不覚にも挿入歌効果でちょっと泣きそうになった・・・
プラネテスの最終回はもそうだったんだよなぁ。HitomiさんGJです。
さてルルーシュが死にましたね・・・全てを背負い込んで・・・(美談っぽくしすぎだけどw)

彼が死亡する以外の終わり方は考え付かなかったので、ある意味予想通りといったところ。
一期と二期の全50話でルルーシュの物語は完結。
私としてはC.C.を笑って死なせてあげなかったことに悔いが残ります。
結局、彼女は生き続ける運命なのが寂しいですね。
あと「ナナリーのために〜」と言ってきたのに最終的にはナナリーを不幸したね。
名塚さんの演技もあって最近ウザかったナナリーが可哀想だと悲しくなったわ。
でもルルーシュの死はフレイヤで虐殺行ったナナリーへの罰だとも思っているので私は納得してます。
色々と未解明な事を残しつつ、何とかまとめてくれていたのでまぁ良かった。
ギアスといいマクロスといい、少々不満の残る締め方だったけどw
しかしスザクがゼロになるとは・・・
これで死亡?生きてんだろ!って思ってたら見事に生きてたw
最初はゼロ姿のC.C.かと思ったんだけど、超人的な動きで「こりゃスザクだ」と把握w
自分を殺してゼロとして生きていくことを選んで納得していたようだから、見ているこっちもすっきりした。
ルルーシュとスザクの関係の顛末は良かったと思います。
最後の各キャラ達のその後の姿。

扇にはホント腹が立った。 日本の代表になってんじゃねーよ!
あとカレンがルルーシュを理解してました的なのは嫌だ。
他にも色々と不快な中でジェレミアのオレンジ畑には癒されたww
ホント最後まで愛すべきキャラでしたよ彼は。
それとC.C.の本名は最後まで明かさなくて良かったと私は思ってます。
あれはあくまでマクガフィンの一種だし。
作画は千羽&中田作監で綺麗かつよく動いてました。
メカ戦はランスロットも紅蓮も動きまくりでカッコよかったです。ナリタ戦に並ぶんじゃないか?
それとルルーシュの死に顔の美しさ。この作品は千羽さんあってこそなんだなと改めて思った。
もうギアスも終わりなんですねぇ・・・
スタートした2006年の10月。もう二年前ですよ!(時が経つのは早い…)
大好きなプラネテスのスタッフが制作、キャラ原案はCLAMP。放送前から妙に気になっていました。
そして第1話放送日。

ラストのルルーシュのワルイ笑顔を見た時から最後まで見続けることを決めました。
それから毎週、深夜にワクワクさせてもらい次の回を楽しみに過ごしてました。
OP騒動、24&25話延期など色々あって、常に話題が絶えませんでしたね。
そして2期は日曜の5時に放送。これには驚きましたよ。
今日でとうとうすべてを終えました。
過去の感想を見れば分かる通り、正直、2期からは熱が冷めて呆れた回も多々ありました。
それでも私にとって印象が強く残る、色々と楽しませてくれた作品でした。
ギアス制作に関わった皆さん、ホントお疲れ様でした!
そしてコメント、TBしてくれた皆さんもありがとうございました!
まだまだ語りたいところですが、25話感想としてはここで終わらせていただきます。
あとで総括した記事を書きたいと思っています。

