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LOST Season4 第3話「The Economist」あらすじ
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第3話のあらすじです。
一応、現在一緒にいるメンバーと場所を。
ジャック、ケイト、サイード、ジュリエット、ダニエル、マイルズ、フランクの7名が一緒で、ヘリのそばにいる。

前回、ベンの写真をマイルズから見せられたが、彼が言うには依頼人から名前と写真だけ教えられ、探せと命じられたらしい。ジャックはベンはロック達といると教える。
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サイードはナオミの死体を眺め、彼女がつけていたブレスレットを見る。
N. I'll always be with you. R.G.
とブレスレットには刻印されていた。Nはナオミだとして、R.G.は家族か恋人か?

マイルズは、ベンを捕まえシャーロットと合流するためにロック達のもとへ行くことを提案するもサイードが拒否。彼はヘリで船に連れて行けと言うが、マイルズが反対。
「今はシャーロットが捕虜になってるんだぞ。」と怒る彼に「俺が助けるから、成功したら船に連れてけ。」と言うサイード。これで話がまとまった。

ナオミの所持品を詳しく調べるサイードはデズモンドとペニーの写真を発見する。
「本当の目的を奴らは話さない。デズモンドなら何か解るかも。」とサイードが言い、ジュリエットがビーチまで呼びに行くことに。

作戦について話すジャックとサイード。
「誰も血を流すことなくシャーロットを解放させる。」とサイードは言う。
また1話でロックに容赦なく引き金を引いたジャックは危ないからと連れていくのを反対し、彼は残り、サイードとマイルズの2人で行くことになる。

次はロック側のシーン。

ジェイコブの小屋を目指してジャングルを歩く一行。
ソーヤーは船にいる協力者の詳細をベンに聞くが、彼にとっての切り札なので喋ろうとしない。

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目的の場所に着いたはずなのに小屋はなくなっており、なぜか砂が地面に置いてあった。
「小屋がそんなに重要か?」と言うソーヤー。ベンは「ジョンは次の指示を仰ぎたいんだよ。」と答える。
小屋がないため仕方なくロックは「計画通り移住区へ行こう。」と言うが、シャーロットの扱いで皆と議論になる。
「彼女の仲間がジャックと一緒なら、私達の向かう場所を知ったはず。」とルソー。
「この女は防弾ベストを装備してた。銃撃戦を想定して来る。」とソーヤー。
ハーリーは「目的が彼女なら解放しようよ。」と言うがロックに全否定される。

再びジャック側。
ジャックはケイトにサイード達に同行しろと言う。
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「サイードを信用してないの?」「俺が信用してないのはロックだ。」
「私がナオミに二の舞になるのを誰が守るの?」「ソーヤーがいるだろ。」
複雑な表情をするケイトだったが、同行することにする。

移動中の三人。このシーンの会話で解ったのは、
マイルズいわくナオミとは船で初めて会った。
捕まったシャーロットを気にかけない程度の仲間意識しかない。ということ。
また、マイルズからなぜ二組に分かれたかを聞かれて、
「君達が救助にきたのか脅威かで意見が分かれたから。」と教える。
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「それで君はどっち側?」「決めたら教える。」

何かの機械を設置し始めるダニエル。どうやら何かの実験をする様子。
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彼は通信機で船にいるレジーナという女性に連絡し弾頭を発射してもらう。
弾頭は設置した機械によってダニエルのいるところへ向かっているよう。
その弾頭に何の意味があるのか・・・
レジーナによれば弾頭は島に到達したそうだが、ダニエルにもフランクにもジャックにも目視できない。
(゚Д゚≡゚Д゚)なぜ飛んでこない?

移住区(ベン達が住んでいた所)に到着したサイード達。ここにロック達がいるはず。
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ある家の押入れから物音が。そこには縛られたハーリーがいた。おいていかれたそうだ。
裏切られたというハーリー。シャーロットを人質にしたことに不満だったみたい。
ロック達はベンの家へ行くと言っていたそう。なぜなのか気にするサイード。
その話になぜかマイルズが食いついてきて、「ベンの家はどこだ。」と言う。

レッドソックスの話してるジャックとフランク。そこへようやく弾頭がやってきて地面に突っ込む。
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弾頭の中にはデジタル時計。その時計と設置した機械の時計を比べるとなんと31分のズレが!
「こいつはまずい」とダニエル。
だから弾頭は遅くきたのか。要は島と島の外には時差があるということ。
そこへジュリエットがデズモンドを連れてくる。

サイード達はベンの家へ。ロックは見当たらない。
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家を探索し始めサイードは隠し扉を発見。進んだ先には、服に色んな紙幣にたくさんのベンのパスポートが。ちなみに千円札もあったww
別の部屋にいたケイトはなぜかソーヤーと出くわす。「サイード!」と叫ぶケイト。
彼女の元へ向かおうとするサイードだったが、ロックに見つかり銃を向けられる。
そう、これはサイード達を捕らえる罠でハーリーの話はデタラメだったのである。「ごめん」とハーリー。
捕まったサイードはシーズン3でケイトが閉じ込められていた部屋に入れられる。そこにはベンがいた。

ケイトはソーヤーと話していた。
ソーヤーは帰っても何もないから島を出たくないと告白。そんな彼を批判するケイト。
だがソーヤーは「なぜ帰りたい?刑務所行きだったはずだろ。帰っても待ってるのは手錠だ。」と返す。

サイードとベンのところへロックがやってくる。
シャーロットを引き渡せとサイードは言う。理由は聞くロック。
「彼らは救助に来たのではないという点は同意する。だが、彼女を連れ帰れば私は船へ行ける。彼らの正体を知れる最高のチャンスだ。」とサイード。
ロックは船にはベンのスパイがいると助言。サイードはそれが誰か問うがベンは言わない。
「ベンは信用できない。シャーロットを渡せ。俺のやり方でやる」「ただで渡すと思うか」「ただとは言ってない」
何を考えてるんだサイード・・・

ナオミの所持品に自分とペニーの写真があったことを知ったデズモンドはフランクを問い詰める。
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「ナオミが言うには君らの雇い主は彼女らしい。ペネロペ・ウィドモアに会ったことがあるのか?」
黙り込んで顔を見合わせるフランクとダニエル。
「言えないなら、誰かから聞き出す。ヘリを出発させるなら俺も行くぞ。」
そこへサイードがシャーロットだけを連れて帰ってくる。
彼が言うにはケイトは向こうに残ったとのこと。またシャーロットとマイルスを交換したそうだ。
フランクは「だましたな」と言うが「俺にはどうでもいい」とあっさり流す。

一応、約束通りにシャーロットが来たからヘリで船に行くことに。だがダニエルとシャーロットは乗るのを拒否。
ヘリへ向かうフランクにダニエルは「来た時と同じ空路を正確に通れ。なにがあろうと。」と助言する。

サイードとデズモンドがヘリに乗ることに。またサイードの要求でナオミの死体も乗せることになる。
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ヘリは出発。目指すは船。なんか不安だなぁ・・・


フラッシュフォワードまとめ
今回はサイードです。

セイシェルでゴルフをしてるサイード。
そこでフレンドリーな男性と出会い会話。ゴルフで賭けをすることに。
会話でサイードは巨額の和解金でバカンスに来てることが判明。
「なんの和解金?」と詳細を聞いてくる男性に「飛行機の墜落だ。オーシャニック航空815便。私はサイード・ジャラー。オーシャニック6の一人だ。」とサイードが答えると、なぜか固まる男性。
「賭けは気にせず、楽しんでくれ。」と自分が賭けに勝ったのに急いで立ち去ろうとするが、
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その直後「受け取ってくれアベリーノさん。」とサイードが発砲し殺す。

なぜ男性は逃げたのか?なぜサイードは相手の名前を知っていたのか?気になるところ。

場所は変わってベルリン。
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カフェでエルサという女性と出会う。
仕事の話になり、企業のヘッドハンターをしているとサイード。エルサはエコノミストに雇われてると言う。
親しくなった2人はディナーの約束をする。

店を出て道を歩くサイードは携帯で誰かに電話。
「接触成功。」と言って電話を切り、携帯をゴミ箱に捨てる。スパイみたいww

それから何日か経ち、数回デートするまで発展した2人。
ある日、ベットで寝ている2人だったが、エルサのポケベルに連絡が。
仕事へ行くため着替えている彼女に「ベルリンを出ろ」とサイードは言う。
彼は自分の正体を明かす。誰かに命じられエルサを利用して彼女のボスを殺すつもりだったようだ。
しかし標的のエルサを好きになったから助けようとしたのね。彼女のボスの正体はいったい・・・
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怒ったエルサはサイードを撃つ。ワザと急所ははずしたようだ。
彼女は誰かに電話し始める。「彼を連れてく」「アジトで会いましょう」などと言っている。
だがサイードは急所をつき自分の銃でエルサを撃ち殺す。

エルサに撃たれ負傷したサイードは動物病院らしき場所に訪れる。
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そこにいた男はサイードの治療を始める。
「彼女は死んだか?」
「死んだ。」
「なぜ君を殺さなかった?」
「情報を得たかったからだろう。」
「情報とは?」
「私が誰に命じられてるか。君の情報だよ。」
「そうだろうなぁ。」



そこでやっと映された男の顔。
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なんと正体はベンでした!!

泣いているサイード。
「なぜ泣いてる?傷が痛い?それとも彼女のこと? 奴らは同情に値しないぞ。それを利用されたのを忘れたか?」
「君もそれを利用し俺を殺し屋にした。」
「仲間を守りたくないのか?サイード。次の標的を用意してる。」
「俺は素性がばれてる。」
「それでいい。」



衝撃のラストでした。なぜサイードはベンに従うようになったのか気になるところです。
そして31分の時差。コレも重要。あとヘリは無事に船へとたどり着けるのだろうか・・・

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