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LOST Season4 第4話「Eggtown」あらすじ
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4話あらすじ
移住区で暮らし始めたロックたち。ロックは家の地下にベンを監禁していた。
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ベンに朝食と暇つぶしの本を届けるロックは船のスパイについて教えろと聞く。
だが「古屋も見つからず、ジェイコブにも会えなくて君は何をすべきか解らない。」「君は路頭に迷ってる。」
とベンに図星を突かれ壁に食器をぶつけて悔しがる。

椅子に座ってのほほんな雰囲気のケイト、クレア、アーロン。
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そこにソーヤーがやってくる。
ケイトに「お前に似合う服があったぞ。ヒューゴを追い出して・・・」と誘うソーヤーだったが、
「あなたの家には行かない。」と冷たいケイト。
「じゃあなぜここに残った?」「あなたには関係ない。」「ジャックのスパイか?」「違う。あなたが信用できない。」
「妊娠が心配なのかぁ?」「帰って」「ハイハイわかったよ。」
気まずい空気が漂う・・・

ビーチにいるジンとサン。
「君のために英語を勉強するよ。アメリカで暮らすために」とジン。
だが「子供は韓国で育てたい」とサンは言う。そこへジャックとジュリエットがダニエルとシャーロットを連れて帰ってくる。ジャックは2人を紹介しサイード達が船に向かったと皆に報告。

ケイトはロックを訪ね「マイルズと話したい」と頼む。※マイルズはシャーロットと引き換えに人質になり捕まっている。
それを許さないロック。
「なぜあなたの許可が必要?」「私とジャックのやり方は違う」
「これじゃ独裁だわ」「私が独裁者なら君を撃ってるよ。」
結局許されず外に出たケイトはマイルズに食事を運ぼうとしているハーリーを発見。
ケイトは彼を騙してマイルズがボートハウスにいることを聞き出す。

ボートハウスで縛られているマイルズ。
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そこへケイトがやってきて「私が誰か知ってる?何をしたか知ってる?」と問う。
質問に答えるには条件があると彼は言う。
「一分でいいから"彼"に会わせろ。そしたら君について全部話す。」
「それは誰?」「誰だと思う?」
ここでいう彼とはもちろんベンのことです。

通信機で船に連絡しようとするジャック。しかし応答はない。サイードも昨日、出発して連絡がない。
心配になったサンは「ロックが正しかったら?彼らはホントに脅威かも。」とジャックに言う。

クレアと洗濯物を干してるケイト。
泣きだしたアーロンを抱いてあげてとクレアが言うけど、「赤ちゃんは苦手、泣かせちゃうわ。」と断るケイト。
アーロンをあやすクレアを見て「上手ね」とケイト。
「母親には向いてないと思ってた。あなたもやってみればいい」とクレアは言う。

夜、ケイトはベンを外に出しマイルズに会わせるために、ソーヤーに協力してと頼む。

協力することにしたソーヤーはロックの家に訪れ「バックギャモンやるか?」とロックを誘う。
やりながら話す二人。
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「私を選んで後悔してるか?」「ビーチにいるよりは良いぜ」
「他の者はどうだろうか。」「みんなメーメー鳴いてる。羊のいいところだな。」
笑いあう二人。
真顔になったソーヤーは「ケイトには手をださないでくれ。」と言う。「約束する。」とロック。
ソーヤーはケイトに「ベンを外に出すのを手伝ってほしい」と頼まれたと教える。
「監禁してるヤツに頼まれたらしい。」「場所を知らないだろ」
「ボートハウスだろ?ヒューゴに言ったら皆に知られる。」
そして二人はボートハウスへ行くがそこにマイルズはいなかった。

その隙にケイトとマイルズはベンのいる地下室へ侵入。
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ベンとマイルズは話し始める。
「俺を知ってるか?」「ああ」「誰かに雇われてることも?」「ああ」
「あの人は君を必死に探してる。君の居場所を伝える。だが君は死んだと嘘もつける。320万ドルよこせば嘘をついてやる。」
「脅迫が狙いか?」「恐喝だよ」「なぜ330万でも340万でもなく320万なんだ?しかもそんな金を用意できると思うのか?」
「俺は丸め込まれないぞ。お前の正体を知ってるんだぞ。」
「シャーロットは私を見た」「なんとかする。金の心配をしろ。2日待つ」
「この状況では無理だ。延ばしてくれ。」「1週間にしてやる。現金でな。」

この会話は重要そうですね。

条件を満たしたケイトはマイルズに質問に答えてもらう。
マイルズはケイトのことを詳しく知っていた。素性が大分知られていた。
この様子だと他の815便の乗客についてもことごとく知ってそう・・・
そこへロックとソーヤーがやってくる。ケイトは家に帰れと命令された。
ロックは家でケイトからベンとマイルズの会話の内容を教えてもらう。
その後、朝までにここから去れと言って帰った。

ソーヤーの部屋にきたケイト。
「追い出されたわ」
「ここにいればいい。安心しろよ。俺が守る。」
熱いキスが\(^o^)/ハジマター

そのころビーチではダニエルとシャーロットがトランプで何かをやっていた。
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三枚のカードが何かを当てる。いわゆる透視かな?
「ダイヤのクイーン、クラブの6、ハートの10」とダニエルが言う。結果は3分の2は正解。
へこむダニエル。「悪くない。進歩してる」と励ますシャーロット。
これにどういう意味があるかは、まだ解りません・・・ いつか明かされるはず。

そこへやってくるジャックとジュリエット。
「通信機がなぜか通じない。回線は一つしかないのか?」と聞かれ
シャーロットは言いたくなさげに緊急用の回線があることを教える。
その回線で船に連絡するとレジーナという女性がでる。
聞けばヘリはついていないという。ヘリは行方不明に・・・・


再び捕らえられたマイルズ。
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ああだこうだ言うマイルズの口に手榴弾を突っ込みピンを抜くロック。
レバーを噛み続けなければ爆発してしまう。
「何者だ?」「なぜベンに興味をもつ?」など聞くけど「答えは後で聞く。今は口を閉じてろ。」
「私は昨日大事なことを教わった。罰則のないルールなんて意味はないな。朝食を楽しんで」と言って手榴弾はそのままで去ってしまう。
容赦ないですねロックwww

一夜を明かしたソーヤーとケイト。
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昨夜のお熱いムードはどこへやら。ケイトは「忘れて」と冷めた一言を言います。
「妊娠が心配か?」と聞くソーヤー。「心配じゃない。それに妊娠してない。」
「そりゃ良かった」「妊娠がイヤなの?」「あたりまえだ。不幸なことだぜ。」
これで完全にケイトは冷めてビーチに帰ることにする。

フラッシュフォワード
今回はケイトのフラッシュフォワードです。

帰国したケイトはかつての罪で裁判にかけられていた。
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オーシャニック6の一人が裁判にかけられるためマスコミも大注目。
法廷で無罪を主張するケイト。
検察側は裁判中の拘留を要請。ケイトの経歴から裁判長はそれを通す。

拘留中のケイトは弁護士のダンカンと相談をする。
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「司法取引をすれば15年の刑期を7年にできる。」「イヤよ」「裁判になれば20年、殺人罪なら終身刑だよ」「イヤよ」
「君は母親に父親殺しを告白したんだ。そして母親は重要参考人だ。」
不利な状況のケイト。ダンカンは「今のままじゃ勝算はない。犯行の是非じゃない君の人格を主張しよう」とアドバイスする
「どういう意味なの?」「彼を法廷に呼ぶ」「絶対に駄目」「同情を訴える」
「彼を巻き込まないで。私の人格を主張するのはいいけど、私の息子は利用しないで。」
なんとケイトに子供が!!

再び法廷。
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ジャックがケイト側の証人としてやってくる。
島での生活を語ってもらい。ケイトの人格をアピールするという弁護士の作戦だ。

ここでのジャックの証言に興味深いものがある。
「海に墜落して生き残ったのは8人だ。」
誰も不審に思ってないから、そういうことになってるみたいだけど、
なぜ8人なのか?他の生存者の存在をなぜ隠すのか?
またオーシャニック6なわけだから生還できたのは6人。残りの2人はどうなったのだろうか?
ジャックが嘘をつく理由はいずれ明らかになるでしょうね。

検察側は「オースティンさんを愛していますか?」と質問。
ジャックは「もう愛していません。」と答える。

別室でケイトの元へ母親がやってくる。病気のようで鼻にチューブを入れ車椅子に座っている。
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墜落事故でケイトが死んだと思ってから心境が変わったらしい。
余命半年と宣告され4年も生き続けている。いつまで持つかわからない。彼女はケイトにとって不利な証言はしないという。
だがケイトはそれを拒否。「孫に会いたい」という母の頼みも拒否した。完全に母を拒絶している。

また法廷。ケイトの母は結局、証言しなかったので形成逆転しケイトが有利になった。
その結果10年の執行猶予と国外渡航禁止で服役はナシという結果に。
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ダンカンは検事からもっといい条件を引き出そうとするが、ケイトは了承する。
釈放され帰ろうとするケイトは駐車場でジャックと会う。

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「証言ありがとう。」「どういたしまして。」「あなたのあの話を何度も聞くと、本当のことのように思えてくるわ。」
「証言したかっただけ。本心じゃないよ。」
微妙な表情になるケイト。
「私の家にくる?」
「病院に行かなくちゃいけない。コーヒーくらいだったら飲める。」
「あなたが赤ちゃんに会いたくない理由は分かってる。会ってくれるまでは、あなたとコーヒーは飲めないわ。
でも、考えが変わったらいつでも来て」
「そうする」
「じゃあね」
「じゃあ」
タクシーに乗って去るケイト。
ジャックが嘘をついた理由を彼女は知っているようですね。

家に着いたケイト。やけに立派な家。サイードのようにオーシャニック航空から和解金をもらったのだろうね。
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家にはベビーシッターがいて「彼は寝てるわ」と言う。
二階へ上がったケイトは赤ちゃんの部屋へ。寝ていた赤ちゃんはケイトが来たので起きた。
「ママ」
「アーロン」

赤ちゃんの名はアーロン。


クレアのアーロンよりは成長してる。この子はクレアのアーロンが成長した姿なのか?それとも名前が同じなだけか?

そういやシーズン3のラストのジャックとケイトの会話中でケイトが言ってた"彼"とはこの子のことかな?

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