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LOST Season4 第5話「The Constant」あらすじ
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第5話あらすじ
船へ向かうヘリ。
ダニエルの指示通りに島へ来た時と同じルートをフランクは飛ばす。
ヘリは嵐の中へ突入しフランクが「つかまれ!」と言った瞬間、デズモンドは別の場所のベッドにいた。
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そこは軍隊の宿舎のようで教官に叩き起こされてるところだった。
髪が短いので過去のシーンでは?と予想はつくが、彼自身は急にベッドにいることに異変を感じている。
さっきまでヘリに乗っていた記憶があるのだ。ここで今回はいつものフラッシュバックとは一味違うぞというのがわかります。

雨の中、腕立て伏せをやらされる兵士達。
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デズは「あんな鮮明で現実のような夢は始めてだ。」と隣の兵士とお喋りしてたら「なんか言いたいことがあるのか!」と教官は怒鳴る。
直後、デズはヘリにいた。まだ嵐の中。なぜかデズは記憶がなくなり錯乱していた。
サイードが誰かもわからないのだ。

ビーチ。
サイード達から連絡がないからジャックはダニエルとシャーロットを問い詰める。
ダニエル「僕が教えた進路進んでいるなら心配ないよ。」
ジャック「もし間違えてたら?」
ダニエル「副作用があるかも。」

ヘリは船に到着。なぜか船のクルーはフランクが戻ってきたことにご立腹だ。
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混乱してるデズは暴れ始める。クルーの男はデズの症状について知っているらしく、彼を医務室に連れて行くという。「俺がここにいるのはオカシイ!」そう叫んでいると、また別の場所にいた。
周りの兵士は腕立て伏せを続けている。デズは教官に怒られる。

友人らしき兵士に「船にいた。そして戻ってきた。」と話すデズ。
船に誰がいた?と聞かれ、船にいた自分はペニーの写真を持っていたことを思い出し、ペニーに電話をかけようと電話ボックスへ向かう。
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ポケットからコインを落とし、それを拾おうと地面に手を伸ばすデズ。気づくと彼は船にいて同じ動きをしていた。

デズを医務室へ連れて行く男二人の名はキーミーとオマル。キーミーはデズに
「俺はベガス、彼はフロリダ出身。最後の港はフィジーで、ここは南太平洋だ。」と説明する。
医務室に着き閉じ込められたデズは、ベッドに拘束されている男と出会う。
「キミも同じなんだな?」と男は言った。彼もデズと同じ症状らしい。
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甲板にいるサイードはフランクがなぜか怒っていると思われるキーミーに何か言われてるのを見る。
フランクがやってきて「君の仲間の件はわからん。だが信じろ、私は君を助けたい。」という。
なら電話貸せと言うサイードに銃を渡すならいいよとフランク。それに応じ、サイードは電話でジャックに連絡。

安心するジャック。サイードはデズの異変を教える。ファラデーはそれについて詳細を知っているらしく、
「彼は最近、放射能か電磁波を浴びたか?」と言う。だがジャックもジュリエットも知らない。
ダニエルによれば原因不明で島への出入りの際に混乱する人がいるという。
だがそれは記憶喪失ではないという。
シーズン2で鍵を差し込んでから、未来予知ができたデズ。これが深く関連してそう。

拘束されている男は突如、どこか遠くを見るような目をして応答しなくなった。
普通に戻ると「フェラーリに乗った」と変なことを言い始めた。そこへレイという白衣を着た男がやってくる。
注射の準備をするレイ。拘束されている男は「俺は異常じゃない。島を目指した者はみんなこうなるぞ。」とわめく。男は抵抗するも注射でおとなしくなった。レイはデズに君を助けたいから目をみせてくれと言う。
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デズの目を見ながら、「最後に覚えてるのは?」とレイが言った瞬間、コインを拾おうとしている瞬間にデズは戻った。

デズは電話ボックスからペニーに電話をかける。
「何かが起きて困ってるから君と会いたい。」というが、ペニーは「駄目よ。私は引っ越したわ。もう電話しないで。」と断る。
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会話中に、気づくとデズは船にいた。ちょうどその時、フランクとサイードが医務室にやってくる。
「ファラデーがデズモンドと話したいそうだ。」と電話を持ってくるがレイは怒り出す。
サイードは怒ってレイを壁に押し付けるが警報ボタンを押されてしまう。
ダニエルとデズは会話する。
「今が何年か教えてくれ?」「1996年だろ?」どうやら今のデズの記憶は96年時のものらしい。ダニエルは96年のデズは英国のキャンプミラーにいることを聞き出し、
「今度、向こうへ行ったらオックスフォード大学へ行け。」
と言う。ダニエルがそこにいるらしい。

ダニエルは研究内容がつまったノートを取り出し
「僕に会ったら2.342に設定しろと言え。それと振動は11ヘルツだ。」
「それで納得しなきゃエロイーズの名前を出せ」と言い、デズはそれを手のひらに書き留める。
ちょうどその時、医務室へキーミーとオマルがやってきて電話を取り上げられてしまう。

ここで再び戻って96年。デズは電話ボックスにいた。
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オックスフォードに行きダニエルと会うデズ。
「未来のあなたに話せと言われた。」と言うがダニエルは信じない。そこで2.342と11ヘルツそしてエロイーズを口に出す。信じたダニエルは研究室へ案内した。そこには実験器具とねずみのエロイーズが。
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放射能をエロイーズに浴びせ迷路を通らせる実験。未来で教わった数値通りの放射能を浴びせたエロイーズは迷路へ入れられる。スタート地点で一瞬ポカーンとするが、ゴールまでたどり着く。ダニエルは大興奮。
この迷路は今朝作った物で道をエロイーズに教えるのは一時間後だという。
「エロイーズを未来へ送った?」「意識だけをね。」どうやら意識だけ未来へ送ったらしい。要は今のデズと同じ。

「これが俺の助けになるのか?」と疑問を持つデズ。
「君を助けるために僕が君をここへ送ったの?」
「それは知らないが君は島へ行くことになる。」
「島?どの島?なぜ僕が?」
ここでまた船に戻る。
警報が鳴り響く医務室でキーミーにフランクが「ダニエルがその男と話したかっただけ。助けるためだよ。」と言った。だが彼は怒っておりフランクを船長のもとへ連れていき、サイードとデズと拘束されている男は医務室に閉じ込められた。

デズも混乱しているがサイードも同じで「デズモンド、説明してくれ」と聞く。
その会話を聞いていた拘束されている男が「君がデズモンドか」と言う。
なぜかデズを知っていた男の名はジョージ・ミンコフスキーで通信担当。
彼の話によると頻繁に、とある相手から連絡があったが応答は禁じられていた。その相手がペニーだという。
ペニーが通信時にデズを呼んでいたから知っていたのね。
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また96年の研究室。
デズは5分くらい船に意識を送っていたというが、ダニエルによれば96年の世界では75分も意識を失っていたという。また意識を飛ばすたびに戻るのが困難になるという。

気づくとエロイーズは死んでいた。ダニエルはデズも同じようになってしまうかはわからないそうである。

ダニエルの推測によればエロイーズは現実と未来の区別がつかなくなり脳がショートしたという。
だが過去と未来に共通する不変なもの。つまり"定数"があれば防げるかもしれない。
その"定数"がデズにはない。だから未来のデズは何も知らなくなってしまった。
「これを変えたければ定数を探せ」とダニエルは言う。
96年のデズにとっても、船にいる2004年のデズにも共通する不変な定数。それはペニーだった。

彼女に電話をかけるが繋がらない。急いで直接会いに行こうとするが、また意識が船にいる自分へと飛んでしまった。デズは「ペニーに電話しなきゃ。君を知らないが、助けてくれ」と言う。
だがジョージによれば、通信機は二日前、何者かに破壊されたという。
通信室の場所を聞くサイード。ジョージが案内するというので彼の拘束を解く。
気づくと閉まっているはずの医務室のドアが開いていた。「この船に君らの味方がいるようだね。」とジョージ。
このタイミングでドアを開けてくれたのはいったい誰!? もしかしてベンのスパイ?

拘束を解かれたジョージはなぜか鼻血を出していた。デズがティッシュを渡してやる。
サイードはドアから医務室の周辺を見回し誰もいないことを確認。
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「誰もいない。行こう!」その瞬間、デズの意識は96年にあった。


どこかのオークション会場。そこで"船の絵"をペニーの父は競り落としていた。
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そこにやってきたデズはペニーの住所を聞く。ペニーの父は住所の書かれたメモを渡してくれた。

絵に描かれていた船は"ブラックロック"です。
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過去のシーズンでダイナマイトがあったり、ソーヤーが本物のソーヤーを殺したあの船です。

船のデズに意識が戻る。
通信室へ向かう三人。ジョージは自分がデズと同じ症状になった原因を語る。
「暇だったから仲間のブランドンと子船で島に近づいたが、途中でブランドンがおかしくなって引き返した。だが彼は結局死んだ。」
どうやら島へ近づいたせいでデズと同様の症状になったらしい。なぜ?
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通信室に着いた直後、ジョージの意識はどこかへ行ってしまった。
壊れた通信機をサイードが修理し始める。だがペニーの番号が解らなければ電話はできない。
カレンダーを見つけたデズ。今が2004年12月24日だと知って驚く。するとデズも鼻血が出ていた。

突如ジョージが暴れだす。「戻れない!」と言って彼は死んでしまった。デズは自分もいつかこうなると悟る。

意識は再び96年。急いでペニーの家へ向かう。
ペニーに必死になって話をするデズ。
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「意味不明な話だけど、俺自身も解らないんだ。今から8年後、電話番号を知らなきゃ君に連絡できない。だから今の家の番号を教えてくれ。」
「なぜ、今夜や明日は電話しないの?」「8年間は電話しない。2004年12月24日のクリスマスイブまで・・・」
「番号を教えたらここを出ていく?」「ああ」
ペニーは「7946-0893」と番号を教えてくれた。復唱するデズ。
「メモしないの?」「役に立たない。8年間は絶対に番号を変えないで!」「出て行って!!」
追い出されたデズは家のドアの前で「信じて!」と言う。そして意識は船へ。

ちょうど通信機の修理を完了したサイード。だがバッテリーが持つかはわからないと言う。
電話し受話器を握って待っているデズ。しばらくするとペニーが出た。
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デズとペニーは喜びのあまり泣き出してしまう。ペニーは3年間ずっとデズを探していたらしい。
しばらく会話し、最後に「愛してる」と二人が言った時、バッテリーは切れてしまう・・・

「残念だがバッテリーが切れた」
「ありがとう"サイード"」96年でも2004年でも"定数"を得たデズは記憶が戻りサイードを思いだしていた。
「もう大丈夫?」
「ああ。問題ない」

その頃ビーチでダニエルは一人で研究ノートを見ていた。書かれていたのは・・・・
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If anything goes wrong, Desmond Hume will be my constant.
もし困ったことがあったら、デズモンド・ヒュームが僕の"定数"になる。


5話終わり!

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