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LOST Season4 第6話「The Other Woman」あらすじ
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第6話あらすじ
まずはフラッシュバックから始まります。
島へやって来たジュリエットは部屋にいた。そこへハーパー・スタンホープという女性がやって来る。
セラピストのようで「ここに来て一番嫌いなことは?」とジュリエットに質問してきた。
「有名人扱いされること。孤立してるように感じる。」
島へ来て皆の注目を集めているのが嫌だとジュリエットは言う。
会話中を続けるが妙に冷たい態度のハーパー。そこへトムがやってきて「ベンがジュリエットを呼んでる。」と伝える。
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ベンのところへ行くと「ここが君の家だよ。」とジュリエットに一軒家をくれた。
「嬉しいけど、私は6ヶ月しかいないのよ?」
「そうだけど・・・・・くつろいで欲しいんだ。」
意味深な笑みを見せるベン。まだ彼女は島から出られなくなることを知らない。

現在のビーチ。ダニエルとシャーロットがいなくなった。だが電話は残っている。
ジンは彼らが森に入るのを見たというので、手分けして探すことに。

一人で森の中を進むジュリエット。周囲から謎の声が聞こえる。
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振り向くと、なぜかハーパーがいた。
「何してるの?」
「ベンから伝言よ。あなた達が探してる二人はテンペストに向かった。ガスの使用法を知られたら、島にいる全員が死ぬ。
「あなたが止めたら?」「ベンからのご指名よ。」「彼は捕虜になってるはず」
「彼はそれを望んでるのよ。」
なぜか納得したジュリエット。
「どうすればいい?」「銃を向け、引き金を引く。」そこへジャックが現れる。
「誰だ!?」「ジュリエットの古い友人。二人の行き先を教えた。」
その時、また周囲から謎の声が。辺りを見回しているうちにハーパーは消えていた・・・・・

ここでフラッシュバック。診療室で泣いてるジュリエット。
そこに腕に怪我をしている男が現れる。その男はグッドウィンだった。これが二人の最初の出会い。
手当てするジュリエットに彼は「今朝ヘンリエッタが死んだのは君のせいじゃないよ。」と励ます。
島の謎の一つ。”妊娠している女性は死ぬ”どうやら今朝も妊婦が死んだので助けられなかったジュリエットは泣いていたのだ。
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セラピストのハーパーと話すことを彼は進めるが「嫌われてる。彼女は意地悪よ。」と答える。
「彼女は俺の妻だ。」「ごめんなさい」「気にしないで。話し相手なら俺がいるよ。」「嬉しいわ。」
「奥さんに告げ口しないなら怪我の理由の嘘は黙っていてあげる。」「約束だ。」
彼は怪我の理由を「発電所で変圧器に触った」と言ったが、傷からみてそれは嘘だったようだ。

現在に戻る。
森を進むジャックとジュリエット。
「行き先はテンペスト。」「テンペスト?」「聞かないほうが身のためよ。」
「教えてくれ。」「島に電力を供給する発電所よ。」「なぜ彼はそこへ?打ち明けるべきことがあるなら今だぞ!」
だが詳しいことを彼女は言おうとしなかった・・・ 二人は更に森を進む。

翌朝。ダニエルとシャーロットは森の中で地図を見てテンペストの位置を確認していた。
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「もし僕が失敗したら?」「あなたならできるわ。行きましょ。」
その時、草陰からケイトが現れる。彼女はロックに追放されてジャックのところへ帰る途中だった。
「マイルズが捕虜に?」「彼は無事。ビーチにいるはずのあなた達がここで何を?」
「船に連絡したいけど、電話が電池切れ。ヘリから落ちた予備電池を回収する。」
怪しむケイトはダニエルのバッグの中身を気にし始める。
見せてもらうと中にはガスマスクが入っていた。シャーロットはその隙をついてケイトを気絶させる。

森を進むジャックとジュリエット。ハーパーについて話す。
「彼女はセラピスト。」「それにしては敵対的だぞ?」
「話したくない過去はあなたにもあるでしょ?」「僕のファイルは見たくせに」
「私のファイルは見ないほうがいい・・・」

ここでフラッシュバック。
妊婦の死についてベンに説明するジュリエット。
ベンは目つきはどうみてもジュリエットに惚れており、さりげなく彼女の手に自分の手を重ねたりしている。
そこへグッドウィンがやってくる。
彼は余った食べ物をあげるためにやってきた。
「もう食べたわ。後であなたの奥さんと会うのよ。」「そう。よろしく伝えて。」
グッドウィンは去った。ベンの顔は強張っている。
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ハーパーと話すジュリエット。
「ベンをどう思ってる?」
「素晴らしい人ね。魅力的よ。私に親切だわ。」
「すごく"彼女"に似てるわ」意味深なことを小声で言うハーパー。
「何て言った?」聞き取れなかったジュリエットをスルーで次の問いに移る。
「私の夫と親しいわね。彼といつから寝てるの?」
気まずくなり退室しようとするジュリエット。
「私は見たのよ!」
「ごめんなさい・・・」
「彼との関係を続けると問題が起こるわ。ベンが傷つくのを見たくない。」
ハーパーはなぜかジュリエットと夫の関係より、ベンのことを気にしている。

現在に戻る。
うさぎをさばいているロック。そこへクレアがやってきて捕虜になってるマイルズと話したいという。
そしてロックのやり方を否定し始め、自分なら警戒されず情報を引き出せるという。
それを許さないロック。「覚えてるか?チャーリーの言葉を。」「彼は船の持ち主が違うと言っただけ。誰の船か知りたくないの?」

監禁されているベンに食事を届けるロック。
「リーダーって大変だよな。みんなの意見に耳を傾けないと反乱が始まる。君は無計画だと知れたら、みんな怒るぞ。」と言い出すベン。
「君には計画がある?」「いつもね。」
「協力しよう」ベンは言い出した。
「我々の共通の敵は彼らの雇い主だ。ここから出してベッドで寝させるなら、船を送り込んだヤツを教える。」
信用できないというロックに"ある物"を見せるという。

ここでフラッシュバック。
ジュリエットとグッドウィンはビーチでイチャつく。
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「いつでもこうしたい。秘密は嫌だ。」
「ベンが怒るわ。」
「ベンが君に惚れてるのはみんなにバレバレだな。」
「問題にならないかしら。」
「俺は化学薬品の仕事をしてる。間違えてスイッチ押したら島は全滅する仕事だ。だから認めるしかないさ。それにベンは忙しいし俺達を気にしない。」
「彼が怒ったらどうなるか」
「ベンに何かできるってんだ。」
そして815便墜落。シーズン3の1話冒頭に繋がる。
ベンの指示でグッドウィンはイーサンと共に乗客の中へ紛れ込みに行く。
グッドウィンの仕事はテンペストに関連していたのでしょうね。

現在に戻る。
森を進むジャックとジュリエットは倒れているケイトを発見する。
殴られた事とガスマスクについてジャックに教えるケイト。気づくとジュリエットは消えていた。

ロックはベンの指示で壁の絵の裏にある金庫からビデオを取り出した。s-losts4-6-8
盗撮した映像に映っていたのはチャールズ・ウィドモア。前回にも登場したペニーの父でだった。
船の所有者であり島を探してる男。なぜ島を知っているのかも目的もわからない。
またビデオで彼はベンの仲間を殴っていた。島のためなら何でもする男だ。
ベンは彼に関するファイルもくれた。ロックは更に船にいる協力者が誰かを聞く。
「いいだろう。座ってくれ。」
それが誰かは今回は明かされませんでした。

ジャックとケイトはジュリエットが消えてもダニエル達を追っていた。
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「なぜ向こうに残った?」「私が逃亡者だと船の連中が知ってるか確認したかった。」
「それで?」「全部知られてた。行きましょ。」二人は森を更に進む。
その頃ジュリエットはテンペストに到着。銃を構えて侵入する。

ここでフラッシュバック
ベンの家に食事に招待されたジュリエット。グッドウィンが居なくなって早速アプローチ開始。
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上機嫌なベン。ジュリエットはそろそろグッドウィンを戻すことを提案する。
「彼はアナ・ルシアという女性を調べてる。仲間にしたいらしいが僕は賛成できない。彼は熱心だが不謹慎だ。」「イーサンの件もあるし危険だわ。」「グッドウィンは残す。でもすぐ任務は終わる。約束するよ。」
ベンはグッドウィンの話になると急に冷たくなります・・・

現在に戻る。
テンペスト内は警報が鳴り響いていた。ガスがあと少しで放出されてしまうのだ。
ガスマスクを着用したダニエルが必死にコンピューターを操作してガスの放出を止めようとしている。
ジュリエットは銃を構えてダニエルに近づく。
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「ガスを使ったら死ぬわ」
「使わない。ガスを不活性化するためだよ。危険を取り除くんだ。」
その直後、ジュリエットはシャーロットに襲われ格闘になる。その隙にダニエルは作業を進める。
格闘の末、ジュリエットが優位になった。シャーロットは言う。
「使われる前に安全化するの!ベンジャミン・ライナスがガスを使わないと思う!?前に使ったのよ!!」
そしてダニエルはギリギリのところでガスを止めることに成功した。

ここでフラッシュバック。
ジャックのファイルを見ているジュリエットのところへベンがやってくる。「一緒に来てくれ。」
二人は山へ。そこにはアナ・ルシアに殺されたグッドウィンの死体が。
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「こうなると分かって彼を送り込んだのね。彼の死を望んでたの!?」泣くジュリエット。
「理由を聞くのか?君に対する私の行動を見てどうして気づかない!君は私のものだ!!」怒鳴るベン。

現在に戻って、テンペストから出るジュリエット、シャーロット。そこにジャックとケイトが来る。
ケイトは自分を殴ったシャーロットに銃を向ける。
「仕方がなかった。一緒に来るなら命を救ったと説明できるわ。」
シャーロットはケイトを連れ、テンペスト内を見せにいった。

ジャックとジュリエットは二人きりに。
「ベンは私に彼らを殺せと命じた。」
「どうやって?」
「分からないけど二人の目的も知ってた。彼らはベンと争うつもりよ。そして最後にベンが勝つ。そのときは私のそばにいないで。」
「なぜ?」
「彼にとって私は所有物。あなたへの想いも知られてる・・・」
二人はキスする。
「俺の居場所だって知られてる。」抱き合う二人。
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その頃、遊んでいるソーヤーとハーリーの前に監禁を解かれたベンがニヤニヤしながら通る。
「夕食で会おう」と笑みを見せて家の中へ入っていった。

6話終わり。

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200803191313
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200909151047
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2009-09-15 Tue | | #[ 内容変更]

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