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LOST Season4 第7話「Ji Yeon」あらすじ
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7話あらすじ。
船でフランクは部屋に監禁されているサイード達に食事を届けに行った。
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部屋の前にはレジーナという女性が見張りをしていた。
これまでに何度か通信時に声だけ出てきた女性です。
だが彼女は様子がおかしく本を逆さに読んでいた。どうやら彼女に異変が起こっているよう。

部屋に入ってきたフランクに「なぜ拘束する?ミンコフスキーの死とは無関係だ。」とサイード
「それは関係ない。勝手に通信室に行ったから船長がご立腹なんだ。」
「扉は開いてた。君が開けた?」
「なぜ私が開くんだ。」やはり船には味方がいるようです。それはいったい誰・・・
フランクが持ってきた食事は缶詰だった。今はキッチンが使えないという。
サイードは「船長と話したい」というが「それは無理だ」と断られてしまう。

そのころビーチでは、サンが帰ってこないサイード達を心配していた。
そんなサンを元気付けようとジンは「赤ちゃんの名前を決めよう。」と言い出す。
「今は縁起が悪いわ」
「きっと女の子だよ。Ji Yeon(ジヨン)にしたい」
「今は島を出ることが先よ。それから決めましょう。」
「約束だ。」手を握りあう二人。

フラッシュフォワード
韓国で暮らしているサンは産気づいて病院に運ばれる。
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一方、ジンはおもちゃ屋でパンダのぬいぐるみを買って、病院の産婦人科へ向おうとしていた。
その時、電話がかかってきた。相手から急かされて急いで病院へ向かうジン。

現在のビーチ
朝、ジャック、ケイト、ダニエル、シャーロットがテンペストから帰ってくる。
殴られた跡があるケイトを見てジンは「何があった?」と聞く。
シャーロットに殴られたことやテンペントでのガス騒動をケイトは教えた。
サンは本当に連中は救助にきたのか心配になる。
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そのころ船ではサイードが缶詰をまずそうに食べていたら、ドアの隙間から誰かによってメモが入れられた。
メモには"DON'T TRUST THE CAPTAIN(船長を信用するな)"と書かれていた。
サイードはベンのスパイの仕業ではないかと推察する。

ビーチではサンがダニエルに「私は妊娠してる。救助してくれるの?」と質問していた。
はっきり答えず「僕には決められない。」と言った。

朝食の支度をするジンはジャックに英語を褒められていた。
「サンが教えてくれたの?」
「そう。あとソーヤーも。でもサンのほうがいい。」
「だろうね。」なんて会話してるところへサンがやってくる。
ジャックがその場を去ると「二日分の食料を探して。」とジンに囁いた。
「なぜ?」
「ロックのところへ行くのよ。」

サンがジュリエットのテントで妊婦用のビタミン剤をあさっているところで、ジュリエットが帰ってくる。
ロックのキャンプへ行くことを聞いたジュリエットは止めようとする。losts4-7-4
「この島に残ったらあなたは死ぬのよ。」
だがそれを信じないサン。
「この件に関してはホントよ信じて。」
「あなたを信用できない」」

フラッシュフォワード
病院で車椅子に座って看護師に押されているサン。別の看護師が「この方は?」と聞く。
車椅子を押している看護師は「オーシャニック6よ」と答える。
ここでサンがオーシャニック6の一人だと明かされました。

ベッドで苦しむサン。そこへ医者がやってくる。
診察の結果、赤ちゃんは危険な状態らしい。なぜかは不明。
「連絡する人はいる?」と聞かれ「夫のジンに連絡して」とサンは答える。
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その頃、買ったパンダを抱えてタクシーに乗り込もうとするジン。
そこへまた電話がかかってきて急かされる。「今向かってるよ!」
だが電話してる隙に別の客に乗り込まれタクシーは去ってしまう。
追いかけるが結局無駄に終わった。
しかも携帯を落としバイクに踏まれ、パンダはタクシーに乗せっぱなしと最悪な状況である。
仕方がないから別のパンダを買おうと再びおもちゃ屋へ駆け込むジン。
だがパンダはさっきジンが買ったもので最後だという。ジンはレジの奥にあるパンダが目に入る。
「あれは?あるじゃないか!」「予約の品です。」やむを得ず大金を渡してジンはパンダを買う。

ビーチに戻る。。。
ロックたちの居場所をケイトから教えてもらうサンとジン。
ケイトは二人がロックのもとへ向かう事を一応ジャックに知らせると言う。
だがケイトもサンはきっとジャックは行く事を理解しないと解っていた。
そこへジュリエットがやってきて出発しようとする二人を止めるがサンは言う事を聞かない。
仕方なくジュリエットはジンに妊婦であるサンは危険な状態だと知らせるが、彼はサンについて行くと言って聞く耳を持たない。
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<そこでジンにサンがかつて浮気していたことを教える。サンは怒ってジュリエットの頬にビンタをする。
英語を完璧に理解できてないジンだったが意味が解ったらしくビーチへ帰ってしまう。
サンは追いかけるが彼は怒って一人で釣りに向かおうとする。
そこへバーナードがやってきて「釣りに行くなら一緒にいいかな。」と聞くが場の空気を察しあやまる。
ジンは「いいんだ。行こう。」と言って二人はサンを残して釣りへ向かう。

海に浮かぶボートで釣りをする二人。
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「妻帯者は我々二人だけだね。」とバーナード。ジンに夫婦について語る。
彼はローズが癌であることを告白し始める。意味が解ったらしくジンは心配そうな顔をする。
「彼女は病気で死ぬんだよ。でも今は良くなったらしい。彼女いわく島のおかげだと言う。ならロックに同行するのが当然だった。なぜ島を脱出して病気が再発するリスクを冒すと思う?」
「ジャックを選んだ理由は?」
「それが正しいからだよ。ロックは殺人者だ。カルマなんだよ、ジン。悪行は災いを招く。だが善行は・・・お!来たぞ!」
その瞬間、ジンの釣竿が反応し見事に魚を釣り上げた。
「これこそカルマだ。我々は善人に違いない。」

その頃、船では医務室に監禁されているサイードとデズモンドが騒音に悩まされていた。
なぜか誰かが何かを叩いている音がずっと続いているのだ。
そこへ医者のレイがやってきて「船長がお会いになる。」と伝える。

デッキへ向かうとヘリがなくなっていた。サイードはレイに聞いたところ、ヘリは島へ向かったらしいが目的は不明だという。
一方、デズモンドはなぜか鎖を体に縛りつけたレジーナを見つけ観察していた。
すると彼女は突然、海へ飛び込んでしまう。デズは船員に救助を促すが、みんな何もしない。
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そこへ船長のゴールトが現れ「もう手遅れだ。」という。
レジーナを助けなかった理由を質問した。
「誰かを救助に行かせて死人を増やしたくない。」
「この船はどうなってる!?」
「数名の船員が島へ接近したせいで情緒不安定になり変になった。」
「なぜ引き返さない?」
「船内の誰かにエンジンを壊された。修理中だ。」
「直ったら我々を救助するのか?」
「安全な海域に行く。これは命令だ。」
「誰から命令を受けている?」
「チャールズ・ウィドモアだ。」
驚くデズ。なんとこの船はウィドモアの所有する船だったのだ。

船室へ案内され船長が出してきたのは815便のフライトレコーダーだった。
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海難救助船に海底から回収されウィドモアが莫大な金で手に入れたという。
また海底には機体の残骸と乗客324人の死体もあったとのこと。
だが乗客であるサイードは現に生きている。海底の残骸と死体は偽装工作ということになる。
船長達はこれがベンの仕業だと考えているらしい。
「これがベンジャミン・ライナスを捜す理由の一つだ。」


ビーチで座り込んでいるサン。そこにジュリエットが来る。
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「ごめんなさい。手段を選べなかったの。」
「大きなお世話よ。」
「私を信用できなくても全員で島を脱出するの。」
「あなたも脱出したいの?」
「何よりね。」
「船がその答えかわからないけど。でも家に帰りたいのはあなたと同じ。」

そしてジュリエットはこの島で妊婦に起こる症状を話し始める。
「3週間後には吐き気が絶え間なく続き、その1週間後には息切れ。さらに1週間後には昏睡状態に陥いり、そして死に至る。あなたの心臓が止まれば赤ちゃんの心臓も止まる。あなたは私の患者だから心配なの。もし行けばあなたは死ぬ。赤ちゃんも産めない。」
無言で聞いているサン。

場面は切り替わりフラッシュフォワード。
出産中のサン。医者は自然分娩が困難な状態にあるため帝王切開を薦めるが、
彼女は拒否する。「ジンが来るまで待って」と。今だにジンはやってこない。
サンはドアの前に現れた男を見て「ジン!」と言った。しかし男はジンではなかった。
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もう赤ちゃんの頭は見えていた。そしてサンは見事にジンの希望通りの女の子を産んだ。


現在の船。
船長の話の後、サイードとデズはレイに、用意された部屋へと案内される。
その部屋はゴキブリがいたり、壁に血痕がついていたりと最悪。
レイは汚れを掃除させようと、廊下でモップがけしているジョンソンという男を呼ぶ。

近づいてきたジョンソン

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なんとマイケルだった!!!!
初対面のフリをして握手。マイケルは自分をケビン・ジョンソンと名乗った。

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「Nice to meet you,Kevin.」
このシーンは面白いww
どう考えてもサイードは怒ってるだろうなぁwww

その頃、ビーチのテント。
ジンはサンに夕食を持ってくる。
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「もういいんだ。」
「説明させて。」
「俺は昔の自分を知っている。島へ来る前は君に愛情を表現しなかった。だから君が何をしたとしても、自分への仕打ちになるんだ。俺が原因だ。だから許すよ。」
笑顔を見せる二人。
「ロックのところへ行こうか。」
「もういいの。」
「なぜ?」
「ジュリエットに説得されたの。島を出なくちゃ。」
「君と子供のためなら何でもする。約束だ。」
「ありがとう。」
「一つだけ聞きたい。赤ちゃんは俺の子か?」
「そうよ、ジン。あなたの子よ誓うわ。愛してる。」
抱きあう二人。
「俺も愛してる。もう離さない・・・」

場面が切り替わる。
パンダを持って病院へ駆け込むジン。
なぜか病室の前にはガードマンがいた。
「ぺク自動車のクウォンです。大使にお孫さんが誕生したそうで。贈り物を届けに。失礼ですが、性別は。」
「男の子です。」
なんとサンのいる病室ではなかったのだ。
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大使に贈り物のパンダを届けたジン。
受付の女性に「もうお帰りですか?」と聞かれ「俺の子じゃないから。」
「あなたにもいつか子供が。」
「まだ新婚2ヶ月だよ。」
実はサンのシーンがフラッシュフォワード。ジンのシーンはフラッシュバックという仕掛けでした。

サンのフラッシュフォワードに戻る。
無事出産し自宅にいるサン。
するとインターフォンが鳴った。サンのもとへ訪れたのはハーリーだった。
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「本当に来たのね。」
「当たり前だよ。他に誰か来る?」
「いいえ。」
「それはいいね」
なぜ「それはいいね」なんて答えたのかは不明。伏線かな?
サンの赤ちゃんを抱かせてもらったハーリーは「ジンに似てる」と言うが、サンは悲しそうな顔をする。

そして三人は"ジンの墓"へ向かった。
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「あなたの言うとおり女の子だった。出産中、私はあなたの名前を呼んでいたらしいわ。居てほしかった。」
墓標に話しかけるサン。墓標に書かれた没日は815便が墜落した2004年9月22日だった。
「Ji Yeon(ジヨン)、あなたが望んだ名にしたわ。あなたが居なくて寂しい。」とサンは泣いた・・・・

7話終わり。

没日が2004年9月22日なのが謎。表向きには墜落で死んだってことにしてるのか。なぜ?
ジンが死んだのか島に残されたのかは今後見続けなければならないでしょうね。

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