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RD 潜脳調査室 第6話「ラブ・レター」感想
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第6話。切ないけど温かいエピソードでした。

あらすじ
読書感想文の宿題を出されるミナモ。しかし、人工島では全ての本が電子文書として発行されているため、電脳化していないミナモには読める本が無かった。ようやく本物の本が納められている中央図書館の数少ない蔵書の中から、感想文用の本を見つけ出す。だがその本を読み進めていくうちに、ミナモはその本に秘められたかつての持ち主の想いを知ることになる。それは、別れたままの恋人に向けられた想いだった。
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「私はほんの少し、眠っていただけ…なんですがね…」
なんと切ない・・・時の流れは残酷とはよく言ったものです。
波留は目が冷め、気づいたら50年。
でもその十数年は小湊沙織さんにとってはとてもとてもつらかったことでしょう。
このセリフは森さんの演技によって、眠っていた長い年月の重みを改めて痛感した波留の心情が深く表現されていて、じわじわと心に染み入ってきました。

RDのようなデジタルな電脳化社会の世界観でこういう話をやられるとグッっとくるものがありますね。
私はデジタル化ってどこか冷めている感じがするんです。
本を電子文書化するのは便利だろうけど、どこか寂しい。本も今回出てきたラブレターも紙の温かみがあるからこそ良いと思うんです。
これは電脳化してないミナモが感じる感覚に近いものがあるのかもかもぁ。
まぁ私のアナログ好きな一面がただそう思わせてるのかもしれないけどw

良い回でした。次回も期待!

別窓 | アニメの話題 | コメント:0
200805142233
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