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RD 潜脳調査室 第7話「手と手で」感想
rd-7-1
波留真理調査事務所に現れた依頼主。それはダップーと呼ばれる犬だった。ミナモがオーストラリアで見ていた、子供向け番組の中に登場する犬そっくりのダップー。ミナモは、この犬が何かを伝えようと必死になっていることに気づく。メタリアル・ネットワークからダップーにアクセスしてみると、ダップーと飼い主である人間の意識が入れ替わっていることが判明するのであった。飼い主の体は今どこに? 波留とミナモはそれを捜しにいく。
これなんて押井作品?ってくらい犬ずくしの第7話でしたw
私は犬大好きってわけでもないから、犬が好きすぎて犬と同化しようとするイシオさんの気持ちは客観的に見たら「変わってるなぁ」という意見ですね。
「真に互いを愛すなら、対等の立場になるしかないんです。飼い主とペットではなくね。」
「犬になれば対等な立場になれる。一つになれば永遠に一緒にいられる。これこそ本当のパートナーだと思いませんか。」
しかし、そんな飼い主とは逆でダップーは主従関係にこそ幸せを感じていたのにね。。。
それに気づけたのはダップーのおかげというのが皮肉です。
行き過ぎた愛から生まれる一方的な押し付けってのはよくないよね。

「電脳でなくても手と手をつなげば互いの気持ちが伝わる。」
この波留のセリフがすべてだなぁ。これは電脳化してないミナモと様々な人にも言えることだね。

しかし動物まで電脳化する時代ってのは怖いと思いますよ私はw


別窓 | アニメの話題 | コメント:2
200805220017
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この記事のコメント
 
なんか寂しい話でしたね。
200805221658
私は犬も猫も飼ってて、死に別れたり色々ありましたけど
やっぱり犬って、人間と主従関係であるからこそ
幸福なんですよねー。
あの彼は人間では親しい人がいない、孤独な男ですよ。
「対等の関係になりたい」と思うのは人間側の身勝手で、
元々犬って人に従うように改良されてきたんだから、
やっぱりそれは無理な話だと思いました。
ところでタップーの声がカッペイさんだったので
ちょっと萌♪笑

動物の電脳化なんて嫌だなぁぁ…。
やっぱり人間同士も動物とも、一番大切なのは
心と心の無言の絆のよーな気がしますね。
2008-05-22 Thu | URL | 空想野郎 #OGPSQbQg[ 内容変更]

 
いつもありがとうございます
200805222017
困った飼い主さんでダップーは大変でしょうよ(笑)
カッペーさんは不意打ちでしたね。彼の声を聞くとビーストウォーズの吹替版を思い出して、つい笑ってしまいますw

>動物の電脳化
やっぱ嫌ですよね・・・ 動物の脳にナノマシン入れるのを想像しただけで怖くなります((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



2008-05-22 Thu | URL | John Doe #-[ 内容変更]

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