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東大行ってきました!! 「テクノドリームI」レポ その1
富野監督目当てで「テクノドリームI 工学?それは夢を実現する体系?」に行ってきました。

※ちなみに録音・撮影は禁止だったのでメモと記憶に頼ったレポです。
正確ではないかもしれないです。ご了承ください。

会場には学生さんからお年を召した方まで様々な年代の人が来てました。
私の周りには富野監督について友人と話している人がいて、会話を聞いているとここには私以外にも富野さん目当ての人はいっぱいいるんだなぁ?なんて思いましたね。
ディスカッションの登壇者は富野監督に下山勲 情報理工学系研究科長・教授に中須賀真一 教授の三人です。監督は盛大な拍手の中、入室してきました。

まずは各人の紹介から。
教授二人は紹介時に軽い挨拶として一言言ったのですが、監督はしませんでした。
それに対して監督は「富野が臆病で何も言わなかった。と書き込まないでください。」とネットを意識した発言に加え、「所詮、巨大ロボット物の監督。」、「わけのわかんないテーマ。」など言って、早速笑いを取ってました。
出だしから富野らしさ全開で私は大うけw

最初はスペースコロニーについての討論。
司会進行は東大の女性の方で、なんと昔に逆襲のシャアのスペースコロニーを見て、作ってみたいと思ったので工学の道を目指したそうです。
それに対して監督は「コロニーなんて無理なんじゃないか。」と夢ぶち壊しw
司会の方は打ち合わせの段階から監督に言われたそうなww
一方、教授二人はいつかできるんじゃないか的な考えで肯定的でした。
普通は監督が肯定的で教授が否定的なのに逆だ。とつっこまれてましたw
監督は「工学的に作れるもんなら作ってみてください。」とも言っちゃってました。

ロボットについても討論。
便利なものとしてロボットが一般的に使われるようになる社会には否定的。
理由は、人間として性能劣化を受け入れていいということになると言ってました。
ちなみに介護が必要になった時は若い人に迷惑をかけたくないのでロボットに看病されたいそうです。

「ロボット工学をやってる奴はバカ!!」「ロボットの開発なんてやめましょう。」
と工学の専門家の前で容赦なく言った富野監督はさすがですw

モビルスーツについての発言で会場は爆笑。
「あんな上下運動する乗り物、誰が乗るか!!」
といった挙句、四輪者のほうが良いと言っちゃってましたww

長いのでここまで。次も早いうちに書きます。
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200806150116
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