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機動戦士Vガンダム DVD第1巻 感想
機動戦士Vガンダム 01機動戦士Vガンダム 01
(2004/01/23)
阪口大助黒田由美

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私の初Vガンは本放送ではなくVHSでの視聴でした。

最近、富野作品をちょくちょく見直していてVガンが見たくなったのでDVD第1巻を借りてきました!

久々なので細かいところは大分忘れてるだろうなぁ。

ところで逢坂さんの描いたDVDジャケットいいよね。
第1話「白いモビルスーツ」
初っ端から戦闘だし、説明もなく話が進んでいくので初視聴時には混乱したっけなぁ。
これは当時の複雑な事情のせいだよね^^;;
つかウッソ役の阪口大助の演技が下手糞で吹いたw
御大に制裁を加えられ阪口さんがどんどん演技が上手くなっていくのがVガンの見所の一つ!

しかし千住明の曲がいちいち良い。個人的にガンダム音楽担当者ベスト3に入るね。
ちなみにそのベスト3とは三枝成彰、千住明、菅野よう子っす。
作監は瀬尾康博。ラストのほうのVガンダムの顔は仲盛文が描いたっぽい。

印象に残ったセリフ「なんだいこのアナクロなおしめの列は!」

第2話「マシンと会った日」
ジェリドを彷彿とさせるクロノクルのヘタレっぷりw 最期の最期までこいつはヘタレだったなぁ。
ジェリドは好きなんだがこやつはあまり好きじゃない。中の人効果?w
ウッソの初めてのモビルスーツ戦が描かれ、さっそく一機撃破。恐ろしい子・・・
ちなみに富野コンテでした。作画はスタジオ・ダブ回で低調。

印象に残ったセリフ「宇宙にいる奴は宇宙にいろ!」

第3話「ウッソの戦い」
ウーイッグの人が死んでいく描写が目立ってます。
戦闘もなかなか面白かった。ビームローターで背後のゾロを切る描写が好き。

印象に残ったセリフ「民間人だぞぉ!市民だぞぉ!戦争してる人じゃないんだぞぉ!」

第4話「戦いは誰のために」
敵を殺した時、ウッソには敵の叫び声が聞こえた。
ニュータイプ描写きましたね。しかしウッソは序盤からMSを乗りこなしすぎ。
嘘のような少年だからウッソとはよく言ったもんだわw

敵役に新人時代の子安や緑川が。
F91にも子安は出てたし、この頃から富野に目を付けられてたのかな?

印象に残ったセリフ「泣けば敵が来ないってもんじゃないだろ」


まだまだ序盤なので話が大きく動かない。
久々に見て思ったが、全体的に映像の質が低いね。後半は良かった記憶があったけど。
当時のサンライズは大変だったんだろうなぁ。
同時期に作ってたOVAである0083の映像は半端ないだけに残念。

しかし敵のデザインがほんと独特ww こりゃ子供受けしないわ。
私は主役機のVガンダムすら好きなほうではなかったんだけど、今見ると結構カッコいい。

続きが早くみたいので早く2巻を借りてくるとするか。


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