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リーンの翼 第1話「招かれざるもの」感想
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山口県の岩国市には海上自衛隊と在日米軍の基地がある。基地に近いアパートに住むエイサップ鈴木は、ある日、米軍と山口県警から追われる破目になってしまう。同じアパートに住む朗利と金本がロケット弾を米軍基地に打ち込んだのだ。エイサップは逃げるバイクの上で、海中から光が溢れ出すのを見た。光の中から現れたのは戦艦だった。しかも空を飛んでいて、虫の足が生えている戦艦だったのだ。
戦艦には美しい姫が乗っていた。バイストン・ウェルにあるホウジョウ国のリュクスと名乗った少女の足には、光る翼の靴があった。「私の父は日本人シンジロウ・サコミズである!手伝ってくれるな!エイサップ・鈴木!」初めて会うエイサップの名を言い当てたリュクスは異世界から来たのだと言う。
光の中から現れた戦艦は1隻だけではなかった。そして戦争が始まった。
第1話「招かれざるもの」
脚本:高山治郎・富野由悠季
絵コンテ:富野由悠季
演出:五十嵐達矢
作画監督:工藤昌史

久々に見るリーンの翼です。
ハイスピードな展開、用語連発。相変わらず初見の人にはわけがわからない作りなんだけど、キャラクターがきびきび動いていて劇が進んでいくのが心地いいね。躍動感ってのを感じる映像になってる。

オーラバトルシップが海から現れた時からのカオスっぷりがまたいい。

リュクスとアマルガンの会話と郎利&金本の会話が混ざってごちゃごちゃして凄い情報量、でもそんな中で鈴木君が「この少女、あの老人、そして軍艦」と状況を把握しようしているのが好きな演出です。
さすが聖戦士殿w 「御覧なさい」とUS-1機長の顔を窓に押し付けるリュクスも最高w
全体的に富野演出たっぷりで面白くてしょうがないわ。

しかし鈴木君とリュクスの初接触のシーンが面白いww

リュクスのヒザが鈴木君の顔に当たる。
「あんた!」
「オーラロードを抜けたということです」
「お前はヒザで俺を殴ったんだぞ」
「あの青空、この光の感じはバイストン・ウェルではないぞ。地上界に出たのか」
「お前さ、なんだってんだよ」
でリュクスに手を伸ばすがスカ。ここで鈴木君の体が崩れるのをちゃんと作画してるのが良いね。

体はくっ付きまくってんだけど、この後のシーンまで二人は言い争ってて、口と体が真逆で楽しいw
ここが1話で1番好きなシーンかな。

声優陣もいいなぁ。
じゅんじゅんさんは初っ端から叫びっぱなしでお疲れさまですw
私は彼の演じたキャラの中でエイサップ・鈴木は結構好きなんですよ。ルルーシュより好きかも。
ルルみたいな低い声より、鈴木君や武藤カズキみたいな高い声で熱いほうが好みかな。

まぁ一番好きなキャラは∀のキースなんですがねw
「俺は生きている奴のためにパンを焼くんだよ!敵とか味方とか関係ないんだ!」
このセリフに感動したのは私だけじゃないはず。


そういえばね、見てて不思議なことが。
1話はまだオーラバトラー戦がないけど、戦闘機やバトルシップはCGで描かれてるんだが、初めて見た時よりCGに対する違和感がないことに気付いた。
マクロスを始めとするCGを使った作品を見てるとこうなるんだなぁ?と実感。


いやぁ?面白かったなぁリーン1話。
富野作品はやっぱ見てて心地良いね。富野節最高ね。2話も早く見ます。

サコミズ王にwktk!!

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200808310427
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