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リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」感想
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エイサップはリュクスと共にバイストン・ウェルにたどり着く。
着いた先はフェラリオの長ジャコバのいるワーラーカーレーン。彼女にバイストン・ウェルの乱世を鎮める聖戦士と呼ばれたエイサップは、さらにホウジョウ国の王サコミズと対面するも、投獄されてしまう。辛くも脱出したエイサップは、オーラバトラーを盗み出すことに成功する。
第2話「ホウジョウの王」
脚本:高山治郎・富野由悠季
絵コンテ:富野由悠季
演出:五十嵐達矢
キャラクター作画監督:坂本修司
メカニカル作画監督:吉岡毅
総作画監督:工藤昌史


小山力也演じるサコミズ王が登場。
すごく濃いキャラクターなので完全に主人公の鈴木君を食っちゃってるよね。
まぁリーンの翼は迫水真次郎の物語だし。3巻の解説書によると監督は「サコミズは第2話からの登場ですが主役です」と力ちゃんに説明したようです。「細かなニュアンスにこだわるよりも、生き様の勢いがほしい」と注文もしたそう。力ちゃんはそれに応えた演技をなさってると思います。
「そうでもあるがぁぁぁ」と叫びオウカオーがナナジンを一本背負いするシーンが私は大好きなんだな。

今回からオーラバトラーがドンドン出てきて戦闘を始めます。
特にサコミズ対アマルガンは見もの。そのシーンの絵コンテが解説書にのっていて実に興味深い。
殺陣について細かい指示が書いてあります。そして出来上がった映像は良い出来。

某ロボットアニメのコンテを以前見た時、戦闘シーンのページがすごく白かったんです。つまり殺陣の指示がぜんぜん書いてない。書いてあったとしても端的な表現をしてる短い文章だけ。
それが完成し放送された映像はすごく微妙でした。
そういうところで差というのは大きく現れるんですね。富野監督がコンテを重視するのも分かります。

またインタビューでの発言が印象的でした。
「強いロボットを演出するには、初登場の第一印象がまず「強い」というふうに興味を持ってもらわなくてはならない。それは単に戦闘で強い場面を見せるというのとは違うんです。まして、その後の戦闘でいくら激しく戦っても、強くは見てもらえないんです。」
長年ロボットアニメを作ってきた人の言葉は重いです。
種とか00とかまさにそうじゃないか。MSの無敵っぷりを見せればいいわけじゃないよね。


う?んしかし今回のオーラバトラーのデザインは秀逸だなぁ。
ダンバインの時は映像上で生物って感じはしなかった。あくまで獣や虫っぽいロボット感じ。
でもリーンでは生物って感じが凄くする。オーラコンバーターがなくて羽で飛んでるのがいいよね。
あと感情があるのもいい。これはブレンの延長だね。

そういえばナナジンの由来が実に面白い。聞き間違いだもんなぁww
http://ura-tomino.at.webry.info/200605/article_5.html
↑ここを読めば更に面白いですw

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