スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
リーンの翼 第3話「地上人のオーラ力」感想
rean-3-1
サコミズに敗北したエイサップは、捕らわれた城で朗利、金本らと再会した。
サコミズは食事をふるまい彼らをもてなすが、その席で自らが旧日本軍の特攻機パイロットであったことを明かし、地上界への帰還計画に協力をせまる。一方、アマルガンら反乱軍に助けられたリュクスは、父サコミズの暴挙を止め、エイサップと再会するため、その戦列に加わるのだが・・・。
第3話「地上人のオーラ力」
脚本:高山治郎・富野由悠季
絵コンテ:富野由悠季
演出:五十嵐達矢
キャラクター作画監督:小木曽伸吾・寺尾洋之
総メカニカル作画監督:吉岡毅
総作画監督:工藤昌史

ホウジョウ軍、反乱軍、米軍・・・それぞれの企みが描かれていきます。
やはり事の背景を描くにはもっと話数が欲しいなぁ。じっくり見たかった。
サコミズの過去にも詳しく触れられ彼のキャラクター性が深まってきた。
てかコドールってダンバインでいうところのルーザ・ルフトだよね。
ああいう野望を抱いてる女の描かれ方が好きだな。

サコミズは技術習得のためと桜花を複製させて飾っていたけど、ただ技術のためだけじゃなく桜花に込められた想いがあったはずだよなぁ。

地味なんだけどUS-1がバイストン・ウェルでの戦闘に参加し「海自初めての空戦だぜ」と機長が言うのが印象的だった。昔の日本の象徴的なキャラであり軍人だったサコミズといい対比になる台詞だよね。この言葉で今の日本を表せているし。

エイサップとリュクスの再会のシーン。ちょっと二人の距離の縮まり方に違和感を感じる。
こういう人多いだろうなぁ。やはり尺がね・・・でもオーラバトラーが取っ組み合って、そこから生身同士での会話→抱擁という場面の流れ方は良いものです。

DVDのブックレットにはビジュアルコンセプターのokamaさんのインタビューとラフスケッチが。
初期に描かれたエイサップのラフスケッチが面白いですね。顎にショウ・ザマを意識したバッテン傷があったり。実はエイサップは髪の色を黒と金の斑にして、ハーフなのを気にして染めたのが禿げてきてるという監督からのアイディアがあったそうです。主人公が禿てるのを気にするってwwww
フェラリオのデザイン案も面白いけど胸を露出させすぎなのが監督は気にいらなかったとかw

この作品でよくつっこまれるエイサップのピンク色の軍装。
本編でも「よくあんなの着るよな」って言われたりしてるけど、すごくカコイイと思う私は異端か?w

にほんブログ村 アニメブログへ
別窓 | アニメの話題 | コメント:2
200809041412
<<リーンの翼 第4話「王の奸計」感想 | Lounge ”Himajin” Killer | リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」感想>>
この記事のコメント
 
あ、俺もそう思います。
200809042138
お久>な感じでーす。
どっかの専門学校のCMに出てきたAC見たいな感じのロボットの画像を持っているのが羨ましいなぁ・・・
そんな話はおいといて。
僕も、エイサップのピンク色の軍装はかっこいいと思いますよ。Zの次のスパロボの続編辺りでリーンの翼が参戦してほしいですね。
2008-09-04 Thu | URL | デザイア #-[ 内容変更]

 
200809042249
デザイアさんどもども。
>どっかの専門学校のCMに
HALのCMですよね。あのCMは結構好きです。
機体はAC4のホワイトグリントですね。
河森正治デザイン!なんとカッコいいことか・・・

>Zの次のスパロボの続編辺りで
ホントそれを願ってるんですよ!キンゲと新訳Zだって参戦したんだからリーンだってきっと・・・
2008-09-04 Thu | URL | John Doe #-[ 内容変更]

COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| Lounge ”Himajin” Killer |
copyright © 2006 Lounge ”Himajin” Killer all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。