スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
CLANNAD AFTER STORY 第1話「夏の終わりのサヨナラ」感想
claas-1-1
脚本:志茂文彦 絵コンテ:石原立也 演出:石原立也 作監:池田和美
2学期が始まった。
朋也たち3年生はそろそろ進路を決めなければいけない時期だが、
朋也は自分の将来が見えないまま、相変わらず渚の家に居候していた。
そんな中、秋生が隣街の商店街チームと野球の試合をすると言い出す。
もともと原作ファンであり一期の出来には否定的な私でしたが、良い出来の1話でした!

草野球編を1話にもってきた構成は絶妙です。
メンバー集めでキャラ紹介もできるし、最初にはもってこいですよね。

それに"渚と朋也"、"壊れている肩"、"父との関係"などの重要な要素も所々に盛り込んであって良い。
一期の反省点を踏まえて作っているのは好感をもてます。

音楽面に関しては相変わらず素晴らしかった。

特にOPの「時を刻む唄」が良すぎる。・゚・(ノ∀`)・゚・。
歌詞の「僕一人が ここで優しい 温かさを思い返してる」の部分の映像は、車に乗っている朋也が渚を回想している構成になっていて、後の展開を知っているとグッときます。OPから泣かせるなよ・・・

本編で非常に嬉しかったのは芳野さんの使い方w
一期では風子編以外ではろくに登場せず寂しかったけど、今回は笑わせていただきましたww

ここで強く印象付けしたのは今後への布石になりますわな。

次回は春原関連のエピソードですか。春原ルートをやるつもりなのかなw
いつまでも学園編をやっているわけにはいかないし、尺が足りなくならなければいいけど・・・

まぁ後半は必然的にシリアスモードになってしまうと思うので、序盤は明るく楽しく見たいですね。

にほんブログ村 アニメブログへ
別窓 | アニメの話題 | コメント:0
200810030209
<<鉄のラインバレル 第1話「クロガネと少年」感想 | Lounge ”Himajin” Killer | 今期終了アニメを評価してみないか?2 コードギアス編>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| Lounge ”Himajin” Killer |
copyright © 2006 Lounge ”Himajin” Killer all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。