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かんなぎ 第一幕 「神籬の娘」感想
Kannagi-1-1
脚本:倉田英之 絵コンテ:山本 寛 演出:山本 寛 作監:門脇 聡
地区展に出品する木彫りの精霊像を作り終えた美術部員の御厨仁(みくりやじん)。
すると、その精霊像が割れ、中から女の子が現れた!
彼女は、仁が彫った精霊像を依代として顕現した、産土神(うぶすながみ)だという。仁が彼女に依代となったご神木の事情を説明していると、彼女はケガレと呼ばれるその土地の不浄物に襲われてしまう。
人には触れられぬケガレに成す術のない神様。だが、仁はそのケガレをたやすく払いのけてしまう。
そのことに落ち込む神様だったが、ふとしたことをきっかけにその解決策を見出す。
そして、なんとかケガレにリベンジを果たした彼女は、仁に向かってこう告げる。
「わらわはナギ、この神樹と同じ名じゃ」と。
ヤマカン率いる京アニを辞めた面子が作るってことで、今期で一番気になっていたアニメです。
ちなみに原作は一巻だけ読んだ。

アバンから動かしまくり。そして雰囲気ばっちし。
芝居凝ってますねぇ? そういうところにこだわるアニメは好きです。

OPもヌルヌル動くよ!相変わらず踊り大好きだなww
個人的には踊り以外でいって欲しかった。ワンパターンって叩かれちゃうぞ!

本編は仁とナギをじっくりと描いたものでした。
二人だけで淡々と過ごしてるだけ。しかもベタ。なのにテンポよくて面白かった。
ハルヒで言えば同じヤマカンコンテの「サムデイ イン ザ レイン」みたいな淡々とした日常を描く話ね。

何が良いかって、日常描写への凝りようですよ。
そういう方向性の作品だとひしひしと伝わってきました。
作画枚数使って芝居が細かいのが良いよなぁ。背景も良いから余計に際立つ。
レイアウトもそこらのどうしょうもない深夜アニメより良い。
技術的な不満なしで見れるアニメは気持ちいい。素晴らしい。

でもこれがずっと続くかが不安ですけどねw スケジュールはどうなんだろ??

音楽はOPとEDも含めて神前暁さんが担当。
ハルヒはサントラ目当てでDVD買ってたくらいで、らき☆すた、もじぴったんも好き。
マルチに出来る作曲家さんですよね。もう神前さんの曲が聞けるだけで嬉しいわw

サントラは必ず買います。
角川みたいに"サントラはDVD特典"みたいなふざけた商法を、まさかやらんよな?アニプレよ。

私は俗に言う萌えアニメってのが苦手な口なんですね。特に露骨すぎるのが(パンツ見せるとかね
でもこれは媚すぎてもなくて嫌味も感じないから見続けるのも苦痛じゃなさそう。

1話の掴みはバッチシ。
繰り返しの視聴に耐えれる丁寧な作りでした。何より面白い。
倉田脚本だからってのもあるかもしれん。

私はシリーズ構成を勤めたハルヒの時からヤマカンを注目し始めました。
らき☆すたで監督になった時は、どんな作品を作り上げてくれるのか期待していたんです。
ですが話題になった"その域に達していない"降板でがっかり。
原因と思われる自サイトで業界人をボロクソに書いていたことには引きました。

でも結果的に何人かと退社して、京アニ以外で仕事をするようになったのは良い事だと思ってます。
あそこがやるような作品以外でヤマカンや門脇さんの仕事が見れるのは楽しみですよ。
ホント良い面子を引き連れて辞めたのが幸運だったわ。
特に門脇さんは個人的に期待してるアニメーターさんです。

で、今回のかんなぎにはヤマカンの今後が賭かっているよね。
あれだけデカイ口を叩ける貴方の実力見せてくれ!

あっ、絶対に降板は無しでw

※公式サイトにて次週の予告が。ちょっと絵にクセがあるね。
作監が沼田誠也!?作画崩壊とかほざく奴らが出そうだから困る。

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200810060212
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