スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
かんなぎ 第二幕 「玉音アタック!」感想
s-kannagi-2-4
脚本:倉田 英之 絵コンテ:畑 博之 演出:鎌倉 由実 作監:沼田 誠也

仁の家で暮らすことになったナギ。
横柄な態度とあまり神様っぽくないナギに、ついに仁も反論をする。
ナギと言い争いしていると、そこに幼なじみのつぐみが家にやって来て――。
なんかOPの曲が好きになってきたぞw
CD買っちゃうかもしれない・・・ハイ。

s-kannagi-2-3
話は原作に忠実でした。原作とだいぶ変えてるラインバレルと対照的ですね。

幼馴染のつぐみ登場、喧嘩を経て、仁とナギの絆が深まるという定番的な流れ。
それを手堅く描いているのが好印象です。
一気に主要キャラを出さず、丁寧に進めてるのも良い。やっぱ好きだなぁこのアニメ。

で・・・

なんだあの作画枚数の半端なさは!!
枚数をケチらないのは良いと思うけど、
ヌルヌル動かせばいいってもんじゃないし、ここまでやってこの先持つのかな?という心配がw
でも相変わらず動かしてくる姿勢に感動した! 
普通、1話じゃ動かしまくっても2話はここまでやらんしね。

パッと見でも細かいなとわかったつぐみの表情の変化。
こんなに1シーンだけをキャプりまくるっていやらしい感じがするけどw
kannagi-2-1
所々を選んで繋げて貼ったんだけど、実際はもっと表情が細かかったです。
ここはつぐみの心情を演出したかったんでしょうね。目の動きとか凝ってた。

芝居的には1話のほうが面白かったけど、2話もなかなか。
横断歩道のモブが動いていたのはちょっぴり嬉しかったw
今回の作監である沼田さんは、ひぐらしで作画崩壊と叩かれることがあったから心配だったのよね。
でも今回は受け入れてもらえそうかな?

あと、ふとももやら尻やらの描写にフェティシズムを感じたw
s-kannagi-2-2
直で見せないのがいい。露骨すぎるエロさじゃないのが嫌にならないわ。
ふともも!とはしゃぐヤマカンや倉田は変態なおっさん達だぜw

EDの絵は毎回変わるのね。
s-kannagi-2-3

個人的に今期で1番気に入っている作品です。
次回も楽しみであります。BS11の件は残念でした。。。


にほんブログ村 アニメブログへ
別窓 | アニメの話題 | コメント:0
200810120436
<<機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第2話「ツインドライヴ」感想 | Lounge ”Himajin” Killer | サントラのススメ vol.5 「コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.2」>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| Lounge ”Himajin” Killer |
copyright © 2006 Lounge ”Himajin” Killer all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。