スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第3話「アレルヤ救出作戦」感想
00s2-3-1
脚本:黒田洋介 演出・絵コンテ:長崎健司 作画監督:大貫健一、西井正典
アレルヤは反政府勢力収監施設に拘束されていた。
彼は尋問に立ち会うピーリスに向かって『マリー』と呼びかけるが、ピーリスにその声は届かない。
やがて、プトレマイオス2のクルーはアレルヤが収監施設に捕らえられていることを知る。
そして、刹那はCBへの参加に煮え切らない態度を取るスメラギに対し、
アレルヤの救出プランを立案するよう、彼女に言葉を投げかける。
1期も含めて、今まででかなりベストな回だった!

トレミーで海へ突っ込み、その衝撃から生まれる波が施設を襲うという水攻め。
地味で戦術?みたいなのが続いてた1期に比べると派手で絵的に魅力的。
そしてタイムリミットあり。燃える展開じゃないか!

ただあの降下測度で海へ突っ込んで、よくクルー達は無事だなとつっこみたくなったけど。
まぁGN粒子があればなんでも説明ついちゃうんだろうねw

戦闘はダブルオー、セラヴィー、アリオスの連携攻撃がGood!
でもジンクス3が結構好きなので、さっそく雑魚扱いなのは悲しいよ・・・トホホ

個人的に今回1番カッコいいと思ったのはティエレンでした。
もともとデザインが秀逸だし、動きよかったし、波に飲み込まれる姿すらいいw
建物に叩きつけられる演出もよかったです。


今回は戦闘シーンが派手だったんだけど、マイスター達の描写のほうが印象に残った。

まずはアレルヤ復帰おめでとう!

4年間の拘束はキツかったろう。でも普通に走れていたのはやはり超兵だから?

てか刹那!!助けるなら、拳銃くらい渡してから去れ!!

普通ああいう状況は渡すだろ・・・常識的に考えて・・・おかげで敵に見つかってから不利になったし。

あと近距離でアンドレイに撃たれてるのに全然当たらないってアカン。
どんだけアンドレイは射撃下手なんだよってなっちゃうよw 
そういうとこ、お願いしますよ黒田サン。。。

ともあれ、これで4人揃って何よりだ!

ライルの射撃の上手さはどういうこと?? 素人って言われてたのに当てまくってたし。
カタロンの元工作員だし、MSに乗ったことないって言ってたけど・・・
実はMSでの戦闘経験有りでスパイとしてカタロンに情報を垂れ流してるとか?

あと「狙い撃つぜ!」の継承シーンは良かったなぁ?
ちょっとお茶らけた言い方だったのが好きですw

刹那は沙慈との会話シーンが物語の本筋に大きく関わってますね。
今回も含めて、実際CBの所為で死んでる人はいるわけだし、そこらに懸念を抱いている沙慈の気持ちは分かるなぁ。この2人が理解し合える日はいつになるやら・・・

それとマリナを連れてきたことで、2人の関係がどう発展するか気になる。

1番印象に残ったのはティエリアの変わりようなんだ。

人を思いやれるようになり、刹那の心中を察して言葉をかけてた。
アレルヤへのおかえりも優しかったなぁ。随分と変わりましたねぇ。綺麗なティエリアって感じw
4年間で成長したんでしょうな。1期ではそれほど好きじゃなかったのですが、2期では好きになれそう。

「テコでも動かん!」
このセリフいいわぁ・・・


次週も期待。
にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ
別窓 | アニメの話題 | コメント:0
200810191917
<<獄・さよなら絶望先生(上) 感想 | Lounge ”Himajin” Killer | かんなぎ 第三幕「スクールの女神」感想>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| Lounge ”Himajin” Killer |
copyright © 2006 Lounge ”Himajin” Killer all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。