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亡念のザムド 第3話&第4話感想
第三話「偽装 国際郵便船」
脚本:清水恵 絵コンテ:宮地昌幸 演出:池添隆博
アニメーションディレクター:奥村正志 作監:永作友克、水畑健二
ナキアミの介抱によって、目覚めたアキユキ。そこは尖端島から遠く離れた空の上、国際郵便船ザンバ二号の中だった。ナキアミはザムドの力を制御できるようになるまで、船に留まれと言うが、アキユキは自らの身に起きたことを理解できず、尖端島に戻る事を望む。そんなアキユキは、女船長の紅皮伊舟の所を訪れる。
アキユキの礼を欠いた態度に、拳を振り上げる伊舟。二人の間が険悪になったその時、一体の飛行ヒトガタ兵器が襲い来る。

第四話「この世になり響く耳鳴りの数々」
脚本:清水恵 絵コンテ:宮地昌幸 演出:徳土大介、村田直樹
アニメーションディレクター:奥村正志 作監:前田清明、倉島亜由美
アキユキのザムド訓練が開始される。ナキアミに案内され、天心様と呼ばれる老婆と面会するアキユキ。「ザムドは何を求めるか」天心様の問いかけに、アキユキは答えを持たずに戸惑う。アキユキがザムド訓練を受けている頃、ザンバ二号に一艘の船が接近する。それは、ナキアミの昔馴染み、セーゲンドォという男の乗る船だった。ナキアミはぜーゲンドォとの再会を望むが、伊舟は頑なに聞き入れようとしない。二人は、ついに口論になってしまい……。
第3話感想
コレ、話はすっごくベタだね。特殊な能力を得た主人公、父はかつて軍と関係していた、雑用ばかり、クルーとピリピリした関係etc・・・でも描写が丁寧で人間ドラマ的なアニメな気がする。

ザンバ二号はやっぱり月光号っぽいわ。
宗教も話に絡んできてるし、エウレカの焼き直しって感じ。
アキユキは子供臭くないレントンって感じかな。

黒髪眼鏡の可憐な美女こえーww
「命と情は容易くかけるな。家と股には鍵かけろ。」良いセリフw
中の人の芝居が良いなぁ。

リュウゾウが持っていた種って1話に出てきた種と一緒か?
垣巣とリュウゾウにどういう繋がりがあったのか気になる。

第4話感想

天心様とかいう婆様に「ザムドは何を求める」と聞かれたアキユキ。
これの答えを導き出せば、石化せず生きれるのだとか。
たがアキユキはまだ答えられず、ナキアミが教練を施すことに。
教練とか言って、雑務みたいな事をやらされてるw

ヒトガタ兵器の動きやコクピッドが独特で面白かった。
タタリ神やカオナシみたいな動きで、内部には生物的なコクピッド。

リュウゾウを垣巣の補佐官が呼びにきて面白い展開になってきた。
バラドールで垣巣の命を救ったのがリュウゾウだったわけか。

作画的には1、2話ほどの凄さは感じられず。それでも水準以上の出来。

世界観が段々と見えてきました。独特の雰囲気が漂ってるアニメですよ。
それに脇役がちゃんと生きてる。
次回が気になるような作りで、5話も見たくなってしまった。
聞いた話じゃ先行配信されてる北米じゃ人気あるみたいですね。

こういう作品こそ、地上波でやるべきなのに。

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200810082328
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