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CLANNAD AFTER STORY 第7話「彼女の居場所」感想
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朋也の後輩で、よく学校の資料室にいる宮沢有紀寧は面倒見がよく温厚な性格で、誰に対しても親切に接するため、多くの生徒に慕われている。ある日彼女と、朋也、渚、春原が資料室で談笑していると、傷らだけの生徒、須藤がいきなり転がり込んできた。事態が飲み込めない朋也たちを前に戸惑うことなく彼の手当てを始める有紀寧。どうやら彼女の知り合いらしいのだが…
本来ならメインヒロインだったはずなのにライターの都合でサブへと降格した有紀寧。
そして出来たシナリオは私にとっては物足りないものでした。
他のレベルの高いシナリオと比べるとどうもね。

とはいえ有紀寧のキャラとしての魅力が引き出ていたのは良かった。
だから実に勿体無いキャラと言えますね。

今回はそういうシナリオのアニメ化なわけです。

ブログの感想を見まわると、比較的不評な感想が多い気がしました。

アニメ版はオリジナルな展開を入れ、アレンジを加えてましたね。
でも、いくらアレンジを加えても根本となる部分が特筆すべき出来ではないから、出来上がったものが不評なのは仕方がないですよ。
ならこの際、全部オリジナルにしたら?と言われても原作という制約がある以上、そんなはっちゃけた事はできんしね。原作物の映像化は難しい。。。

にしても今回のような話の性格上、渚があの場に居るのは少々違和感が。
アニメ版は1本道だから朋也にくっ付けとくしかないのだろうけどさ。

おまけにカラオケしたりと、元気にエンジョイ。もはや別人w
だから原作ののレールにどう戻していくのかが気になっているんですけどね。

有紀寧編は次週で終わりですか。
どうまとめてくれるのか期待してます京アニさん!

てかCLANNAD AFTER STORYなのに未だ肝心なAFTERに入っておらずw

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200811142211
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