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CLANNAD AFTER STORY 第9話「坂道の途中」感想
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9話感想です。そろそろアフターへ突入ですね。。。
「良い最終回だった。」とでも言わんばかりのお話でした(笑)
みんなが冬服でもう卒業かぁと寂しくなったなぁ。
これからは学園編みたく賑やかにはいきませんからね。。。

今回特に良いなぁと思ったのはパーティーです。
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原作の渚は両親と朋也とパーティーするけど、アニメ版ではみんな集まってました。
1期のいわゆる激闘編の頃はみんな内心、朋也を狙ってて、本当に仲良しか?と思ってしまったけど、
今回のようにみんなで渚を祝うという形は本当の友達になったなぁという感じでアニメ版としてはとても良かったと思いますよ。

とはいえ今後は容易く彼女らを登場させなければいいのですがね。
やはりアフターの話上、雰囲気壊されると思うし。
今後は朋也と渚の関係を今まで以上にクローズアップして欲しいです。

「子供」と一蹴とのおっさん。
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確かに何も出来ない子供。クラナドって朋也の成長の話でもあるから、こういう風に言われて気付けるのは良いことだよね。父親との関係が芳しくない朋也にとって真面目に諭してくれる大人というのは数少なかったはず。このシーンでおっさんがタバコ吸うのを止めるのが、朋也と真剣に向き合って会話してくれているのが分かる良い演出だと思いました。

幸村ルートもちゃんと描いていたね。
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欲を言えばもう少し掘り下げて欲しかった。あっさりしすぎw


cas-9-1「そんなことで足を止めたらダメです。進めるなら、進むべきなんです。
朋也くんは進んでください。私はもう一年がんばりますから。」

渚は朋也より大人でした。強い子だよなぁ。。。
また、この辺りで流れる「渚」のピアノアレンジが素晴らしいです。
音楽の偉大さを改めて実感しました(感涙)

"立ち止まることなく 歩きたかった どこまでも どこまでも
ずっと続く坂道でも 二人で・・・"

締めの朋也のセリフが綺麗。こりゃ最終回だろw

しかしこれからが本番ですよね!

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200811281700
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