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CLANNAD AFTER STORY 第12話「突然の出来事」感想
薬に逮捕といよいよハードな展開になってまいりました。
規制によって薬関係の描写は変更されると思ってたけど、
注射器打ちまくった腕が映って安心。これで安心するのも、おかしな話だけど(笑)
cas-12-1

芳野編、素晴らしかったです。

再会シーンで公子さんが近寄ってくる時の芳野さんの表情が、後ろめたさや情けなさが表現されていてよかった。あそこで初めて公子さん=皆口さんの優しい声が聞けるのは良い演出。
そりゃ色んなものがこみ上げてきて、泣いてしまうわ・・・
原作CGもきっちり再現するのは相変わらず!


直幸やプロポーズ関連の描写に関しては残念といわざるを得ない。
cas-12-2
これまでにもありましたが、数々の重要な台詞のカットが痛かった…

結果、原作に比べて随分と言葉の少ないプロポーズになりました。尺の問題かな?
台詞が減った分、演出で魅せようとしている感がありました。
渚が必死に止めようとし、朋也が壁にへたれこむあたりの動きとか、合間合間に挿入されるメタファーの数々。
アニメという媒体であるからして、言葉だけでなく映像による表現がいるのは当然ながらも、やっぱりプロポーズのタイミングが唐突すぎる感があるのが本音です。
台詞の取捨選択というのは難しいものですね・・・

とはいえ全体的に割と良い出来だったと思う。
夏的な雰囲気とかイイ。私は夏って陰鬱な感じがするから、今回のような展開にぴったりだわ。
エヴァも夏だし、智アフも夏。私を鬱にしてきたのは夏が舞台の作品が多いのです(苦笑)

さて次回のサブタイは「卒業」
早いものであっという間に1クール終わりかぁ。

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