スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 Blu-ray BOX 感想
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 Blu-ray BOX 【初回限定生産】GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 Blu-ray BOX 【初回限定生産】
(2008/12/19)
田中敦子大塚明夫

商品詳細を見る


ブルーレイを購入したので感想を。
とりあえず本編を見ました。

フルCGの少佐の違和感がやばい。
特に出だしの落下シーンが「えぇ・・・」ってなったわ(苦笑)
オリジナル版の背景と調和として行く時の少佐の表情が好きなんだけどね。
ラストシーンの街並みもCGで、なんか変な感じ。

イノセンス、スカイ・クロラに比べたらCGの質が低めで余計に違和感を感じたかな。
これはスカイ・クロラと同時に作ってたからでしょうよ。
こんな中途半端なCG作るなら作らなくてもいいんじゃね?

また、作品全体の色調がオレンジに変更されてて、イノセンスと雰囲気を近づけている。
ただ元がグリーンだから、違和感を感じることがある。

声優陣による再アフレコ。
この手の新録は大抵、評判が悪いが2.0の新録は嫌いじゃないですわ。
個人的に1番印象が変わったのは少佐=田中敦子さん。
草薙素子というキャラにこなれてる(より近くなってる)感じがした。
これはイノセンス、TVシリーズと少佐と長く付き合ってるからでしょう。

そして榊原良子さんの人形使い。
家弓さんの人形使いとまた違った捉え方ができる。これは新鮮。

スカイウォーカーサウンドによる新たなSEはすげぇ!
オリジナルの音とどう変わっているのかを楽しみに鑑賞するのも良いでしょう。
銃声は昔より控えめな感じ?よりリアルな銃声と言える。
だから派手さ(誇張)がなくなったとでも言うのかな?
少佐を助けるためにバトーが戦車に"ゲテモノ"を撃ち込む時の銃声が大人しくなってて寂しい。
連射時にドカンドカンとデカイ音が連続して鳴るのが良い演出だったと思うんだけどなぁ。

古い作品に最近の新しい音を付け足すと、画と音のバランスが崩れて、音だけが情報過多になることが多いよね(1stガンダム5.1ch版とか) でも2.0はあまりそう感じなかった。
つまり画が負けてない。作画のレベルの高さを思い知らされるわ。

音楽も新録。
ただエンディング曲終盤の盛り上がるところはオリジナル版のほうが好きでした(残念)
特典のCDは、なくてもいいレベルでした。

2.0を見るとオリジナルの完成度の高さがよ?く分かります(笑)
オリジナルが大好きな人が見ると、激怒するかもしれん作品かも?

ちなみにフィルムは荒巻でした。

にほんブログ村 アニメブログへ
別窓 | アニメの話題 | コメント:0
200812231622
<<かんなぎ 第十二幕「ほんとうにエフェメラル」感想 | Lounge ”Himajin” Killer | 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第12話「宇宙で待ってる」感想>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| Lounge ”Himajin” Killer |
copyright © 2006 Lounge ”Himajin” Killer all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。