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CLANNAD AFTER STORY 第15話「夏の名残に」&第16話「白い闇」感想
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15話と16話の感想を同時にアップです。
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「親父も俺が生まれる前には、こんな事を考えたのだろうか」
自分が父親になろうという時、憎んでいた直幸の心境を考えるようになったのが印象的ですね。
朋也と直幸の話は後に描かれるので、そちらが楽しみです。

妊娠した渚をフォローする朋也が細かく描写されていました。
子供を生むっていうのは夫婦の共同作業なんだと、改めて認識。
でもインサートされる彼岸花が不吉・・・前にもこの演出あったよな・・・
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自宅出産を希望する渚、それを心配する周囲の面々。
「自分にもしものことがあっても赤ちゃんは産んであげたいです。」
と、子供を生むことに硬い意思を抱いている渚だったが出産には危険が伴うとのこと。

不安げな表情を見せる朋也。夫がそんな表情をしてたら妻も不安になるだろと言いたいが、男としては朋也の気持ちがよく解るんですよねぇ。出産で渚が死ぬかもしれないんだよなぁ。
そりゃ出産を諦めようと言いたくなる気持ちと、産ませてあげたいって気持ちがせめぎ合いますよ。。。
でも、やっぱり女性は産みたいんでしょうね。そこら辺の感覚が男との違い…

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川辺で子供の名前を考える二人。そして「汐」と。。。
「来年は汐と3人で海に行こう!約束だ。約束してくれるよな渚」「約束します」
あぁフラグが・・・・・・

そして16話「白い闇」

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熱と陣痛に襲われる渚、予定よりも早い出産に。
そしてこんなときに限って、大雪が降って病院に行けなくなります。
自宅出産は危険だと言われていたのに決行した不自然な展開の原作から、早い陣痛と大雪による交通機関麻痺で自宅出産を強要されるという展開に変更されました。これはGJでした。

出産シーンは声優さんの演技や演出で緊張感がすごい。渚が死んでしまうという展開は原作をプレイ済なので分かっているのだけど、改めて映像で見ると悲しかった・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

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朋也の気持ちにはすごく同調しました。演出も良かった。
最愛の女性を失って堕落していく姿、「出会わなければよかった」と言ってしまうほどの悲しみ。
これがよく分かるんですよ。すごく考えさせられます。。。
原作プレイ時に、ここら辺から朋也への感情移入度が高まったのを覚えています。

これから渚を失った朋也の姿が描かれるわけですが、
クラナドはある意味でここからが本番だと思います。

とうとうココまできたんだなぁ。長かった。

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200901311906
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