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CLANNAD AFTER STORY 第18話「大地の果て」感想
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不覚にも泣かされてしまった回でした。。。
さてストーリー上、かなり重要な回ですね。

朋也と汐が列車に乗っているシーンでは「カントリートレイン」が流れたのが嬉しかったです。
原作ではとても印象に残っている曲ですね。
汐の駒田の物真似は絶対カットされると思っていたので、思わぬ不意打ちに笑いました。
TBSだから横浜関連のネタはOKなんですかねぇ(笑)

おもちゃのロボットを買ってもらい喜ぶ汐。「お前も変わった趣味してるよな」と言う朋也。
お前"も"ってところが、さりげなく渚と比較している台詞で良かった(涙)

たどり着いた目的地には綺麗な花畑が。朋也にとってそこは見覚えのある場所。
彼が進んだ先には一人の老婆が。正体は朋也の祖母である史乃さんでした。

語られる朋也の父、直幸の過去。それは朋也の人生に似ていました。
しかし違うのは、父は幼い朋也を男手一つで育て上げたということ。
憎悪の対象だった父は、どんなに辛くても自分を放り捨てないで育ててくれたんですね(涙)
汐の育児を放棄していた朋也とはえらい違いです。

そこらへんが言葉だけではなく、映像で上手く表現されてましたね。
昔の直幸と今の朋也、そして昔の朋也と今の汐を照らし合わせる演出が良かったです。

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史乃さんの話を聞いて、父の気持ちを知り、今の自分を見つめ直し始める朋也。
汐ともちゃんと向き合い始めようとします。

「もうね・・・我慢しなくていい? 早苗さんがいってた。
泣いていいのは、おトイレか、パパの胸の中だって・・・」

あんなに幼いのに、ずっと我慢してきて・・・ようやく父親の胸の中で泣ける日がきたんですね(涙)
前回でも今回でも人前で泣き喚いたりしなかったよね汐は。
芯が強い子なんでしょう。そういう意味では渚に似てるかも。てか古河夫妻の育て方が良いのか。

重要な時期の育児を放棄していたのは駄目な事。朋也はその罪を消すことはできない。
だからこそ古河夫妻にはホント感謝しなきゃならんね。

帰りの列車の中で渚の話をし始める朋也。ふと涙が流れ出します。
今回、私の涙腺にかなりキテしまったシーンでした(涙)
このところ、朋也に感情移入している私には破壊力高すぎるでしょ・・・

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渚が死んだ時のような白い背景のシーン。
朋也はようやく渚の死と向かい合い、受け入れられたのでした。。。



大ベテランの麻生さんを始め、こおろぎさん、そして中村さんと良い演技を聞かせていただきました。
トゲがあり冷たい喋り方だった朋也が、暖かく柔らかい喋り方へと変わっていく様を中村さんは見事に表現されていたと思います。

原作の渚の回想シーンや流れるAna。
アニメ版では改変されていましたね(Anaを流さないのは、何かのためにとっておいてあるのかな?)
とはいえ、キーとなるポイントは抑えられていたし、短い尺の中でよく表現していたと思います。

見事に目に涙が溜まっていた回でした。
次回も涙腺にきそうだねコリャ・・・(笑)


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