スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
CLANNAD AFTER STORY 第19話「家路」感想
cas-19-1
アバンタイトルからAnaを聞き、仲良さげな朋也と汐を見て、ホッと和む。
前回までの冷たい喋り方もしなくなり、やっと朋也は父親として良い方向に向かいそうです。
とはいえ、あそこまで荒れてた人間が、改心するには早すぎると思ったりもしたけど(笑)
cas-19-2
渚の部屋に部屋にきたら、それまで見せていた笑みが消えているのが(涙)
早苗さんとの会話もグッときた。
「なら幸せになってくださいね」と言ってあげる早苗さんは素晴らしい。
「幸せになります」と頭を下げて言える朋也も素晴らしいよ。。。


cas-19-3
朋也は汐を預けっぱなしにして迷惑かけたと思っていたようだけど、二人にとっては汐の存在が渚の死のショックを和らげていてくれたんですねぇ。。。
あの日から泣かなかった早苗さんはすごい。強い人。
そして、いつものふざけてる姿からは想像できない優しい秋生さん。
この二人はこんな感じで支えあってきたんだなってのが分かる名シーンでした。ココ凄い泣ける・・・


幼稚園で奥様に噂されてるシーン。嫌な感じ(笑)
cas-19-4
「昔の俺ならキレてたんだろうな」と心で笑って、挨拶をする朋也。
育児放棄をしていた自覚がしっかりあって、その罪を認め、向き合えたから、堂々と挨拶できたんだね。
あーだこーだ言われても挫けないで欲しい。


風子の再登場。砂遊びってあなた朋也より年上でしょ(笑)
cas-19-5
眠っていたせいで、体は大人、頭脳は子供になっちゃったのか。いや…体も子供か(オイ
何はともあれ、目を覚まして良かった。公子さん良かったね!


会話しながら口周りについている食いかすを取る演出が良い。
cas-19-6
普通の萌えアニメじゃ、会話ではなく、その行為自体に重点が置かれて、「ついてるぞ」とか言ったりして取ってあげるのだろうけど、普通の会話中に何気なく取るのが、親らしさ、現実らしさが出てイイね。
前々回の汐の食事姿といい、こういう細かい演出が素晴らしい。


今回の肝。原作で一番良いところかもしれないね。
実家へ帰ってきた朋也。家には疲れ果てている直幸がいました。
cas-19-7
「もういいのだろうか…俺は…やり終えたのだろうか…」
孫である汐を見て、朋也を育てるという役目を終えたのか自問する直幸。
「もう、十分だよ!」
「そうか…いつの間にかやり終えてたのか。それはよかった…よかった…」
妻を亡くしてから死に物狂いで朋也を育ててきた直幸。彼にとっては朋也が全てだったんですね。。。
泣いている朋也の姿も胸を打ちます。父の愛など気付かず、冷たく当たってきた事への後悔を感じました。

しかしこの一連のシーンの中村さんと中さんの演技が素晴らしかった。
「もういいのだろうか…」以降は直幸の台詞の言い方には鳥肌が立ちましたよ・・・

別れを前にして泣いてしまう朋也。そんな息子の頭を撫でる父・直幸。
もう大人である息子の頭を撫でちゃうところが、不器用さが表れていてイイなぁ(涙)
cas-19-9
「あの人は幸せだったのだろうか」と朋也は気にかけていました。
確かに妻を失い、息子と溝が生まれ、挙句の果てには刑務所に入ったりと、辛いことが多かっただろうけど、息子に「もう十分だよ」、「もう休めよ」と言われて救われたと思うよ。
朋也に見せた笑顔が全てを表してますよ。


いやぁ

渚や汐の話も泣けたけど、父と子の話ってのはやっぱ涙腺にキマすね・・・

ここのところ破壊力高すぎでしょ・・・

毎週木曜深夜にウルっと来ちゃう人が全国にいると考えるとスゴイなぁ(笑)


↓記事が良かったら押していただければ嬉しいですm(_ _ )m
にほんブログ村 アニメブログへ
別窓 | アニメの話題 | コメント:0
200902201452
<<機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第20話「アニュー・リターン」感想 | Lounge ”Himajin” Killer | まりあ†ほりっく 第7章「疑惑の黒下着」感想>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| Lounge ”Himajin” Killer |
copyright © 2006 Lounge ”Himajin” Killer all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。