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CLANNAD AFTER STORY 第21話「世界の終わり」感想
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汐は渚と同じく原因不明の症状に襲われ、一向に熱が下がりません。
朋也は汐の看病をするために退職することに。
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ドライバーの交換と「汐ちゃんが良くなったら戻って来い」という言葉。
芳野さんの優しさがにじみ出てますよねぇ(´∀`*)
戻ってこれる場所があるって嬉しいことだよなぁ。
朋也の吉野さんへの数え切れない恩は感謝しきれないって表情もイイ。
このシーンはグッときちゃいましたね。

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「とっとけ」
経済面の心配をしたのかお金を渡そうとするあっきー。
男二人になってから渡そうとするのが、気が利いてますよね。朋也の気持ちを考えれば、こういうお金のやり取りを早苗さんや娘の前でするのは、気が重いはずだし。あっきーも優しい人だなぁ。
朋也もちゃんと貯金してたってのが大変GOOD。

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「渚はこの街と繋がってたんじゃないのかな。そして、渚の子の汐も…」
朋也とあっきーの会話は物語の核心に迫る会話ですね。
前回、散歩をしている汐が病院にたどり着いたのは、渚の関係性が強いあの場所に、無意識に惹かれていたってこと。

朋也は汐の願いをかなえるため、旅行をすることに。
降り出した雪。それは渚が亡くなった日、そして汐が生まれた日と同じ天候。

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「パパ、大好き・・・」
「あぁ、パパも汐が大好きだ・・・」
雪の中を必死に歩く汐。しかし、待っていたのは死でした・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


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「いやだ…こんなのは嫌だ…渚、汐を助けてくれ!渚ぁ…誰か!誰か汐を!!渚ぁ…」
響く朋也の悲痛な声。渚に続いて汐までも失ってしまいます(涙)
いくらなんでも悲しすぎますよ・・・回想シーンも胸にキマすね・・・
原作でもここは大分堪えたのを覚えてます。。。。

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そして朋也、更には幻想世界の少女までもが倒れてしまいます・・・・・・

朋也は渚が死んだ時のように、二人が出会ったあの坂での出来事を見ていました。
あの時は声をかけませんでしたね。

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「ここで声をかければ、俺は渚と出会い、付き合い始める。
 そうしない方がよかったんじゃないのか?出会わない方が・・・」


声をかけるか迷う朋也。今度は渚に声をかけられるのでしょうか・・・・・・


とうとうここまで来たんですね。
しかしアニメだと、原作よりキツイ。。。
事前に元気で可愛らしい汐の動きを見てきたから、弱ってる姿を見るのは原作より悲しみが増す。
今回は作監が堀口さんってことで、かなり可愛らしくなってたから、余計に堪えます。
内容は悲しいけど、より感情に訴えられるのはアニメ化のメリットといえますね。

幻想世界や光の玉の謎を残して、次回はいよいよ最終回。
残された謎が明かされ、そして結末を迎える時がやってきます。
サブタイは「小さなてのひら」ってことはエンディングに期待してしまいますね♪
最後にアレを聞くために4クールも見てきたようなものかもしれません。

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200903072238
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