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CLANNAD AFTER STORY 第22話「小さな手のひら」感想
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スタッフ、そしてキャストの皆さん、ホントにお疲れ様でした!!

いやぁようやくここまで来たのですなぁ長かった。。。
しかし車を運転するカッコいいことみにワロタw
海岸にいる智代は間違いなく智アフを意識してますね。
風子と公子さんの漫才は完璧な原作再現ww

現状では最終回は賛否両論のようです。
原作プレイ済組としては、説明不足という印象が残りました。
合点がいかない人が多いのも不思議じゃない。

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光の玉。幸せの象徴的なものであるそれによって、もたらされた奇跡。
渚と汐は、街に暮らす人々の幸せ=光の玉によって救われた。
幼い頃に死にかけたあの日から、街と同化した渚を、光の玉が救うのは
街に住む人々の幸せが、街を救う事を示しているんですね。

しかし今まで描かれてきた渚の死後の世界はなんだったのかという疑問を抱く人は多いはず。
ハッピーエンドは良いものだけど、興醒めしちゃった人もきっといるよなぁ。

でも原作では、この終わり方によって、すごく報われた気持ちになったのを覚えています。

CLANNADはまともに読みながらだと、膨大なプレイ時間を要するゲームです。
おまけにそれを何度も繰り替しプレイするのですが、そのこと自体に意味があるんですね。

また長時間ゲームに浸る事で、私は世界観やキャラクターに共感しました。

そして一度、どん底に落とされてからの、真のラストは
ご都合主義じゃね?という思いが多少ありつつも、
「良かった良かった(涙)」と報われる明るく希望のある終わり方だったのです。

でもゲームだから許されたマルチエンディングと言えるのも。
最終回への意見が割れる原因に、
アニメとゲーム、そのフォーマットの違いが影響してるのは間違いない。

更にアニメの構成も原因だと思う。
アニメ化と聞いて、「どういう構成にするのか?」という疑問が生まれましたが、
結果的には1本道でストーリーが進むことに。
すべてのルートが一緒くたになったわけですが、果たしてこれでよかったのだろうか。

各々のルートが様々な特色を持っていたし、繰り返しプレイが意味を持つ原作を1つにまとめちゃったのはどうなのか。

ループ設定を導入していたほうが、渚と汐が復活するという世界を受け入れやすいだろうし。
最終回におけるこれまで以上のファンタジー臭への違和感も軽減されたと思う。

更に1本道によって原作のシナリオを改変する必要が生まれ、
朋也が不良っぽくみえなかったり、渚はやけに元気な上にシナリオの重要な箇所が削られたし。

見届けてきて、やっぱりCLANNADは非常にアニメ化が難しい作品と再認識。
(リトバスはそれを超える難しさがあるなぁ)

そんな批評をしておきながらも、京アニさんは頑張っていたんじゃないかな。
作画も演出も安定して、計4クール分も作った力量は素晴らしいと思う!
少しでも分かりやすくするために、ことみが平行世界の存在を語るというオリジナルシーンを入れる親切な計らいもあったしね。結果的には色々と描写不足感があったけどw

ホントお疲れ様でしたm(_ _ )m
CLANNAD制作に大分時間を強いられただろうし、
今後は鍵作品のアニメ化は控え、もっと色んな作品を制作して欲しいと思う。

あ、まだ番外編あったんだっけ。
小さなてのひら聞いたら満足感がw
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200903130513
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