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劇場版名探偵コナンを見る。『時計じかけの摩天楼』編
コナンの劇場版を順に見ていこうと思います。急に見たくなっちゃいました(笑)

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(2001/03/28)
高山みなみ山口勝平

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コナンとの出会いはアニメ版のスタートがきっかけでした。
今でも初期オープニングとエンディングが頭の中で流れることがありますねぇ。
それから単行本を集め始めたりして、当時はかなりハマってたなぁ。。。

シリーズ初の劇場作品である本作は父親と見に行きました。
その後、ビデオと地上波放送で何度も見てる作品ですが、何度見ても面白い!

伏線の張り方も巧いし、展開もハラハラドキドキさせられる。
コナンが爆弾をなるべく遠いところへ持って行こうと必死になるシーンがいいなぁ。
定番の挿入歌に合わせて鉄道会社の社員達が爆破阻止のために頑張っているシーンもGOOD。
本作でかなり印象的なシーンの一つですね。

他の劇場作品と比べて、容疑者が少ないのが特徴的。
しかも犯人は聞いた瞬間、分かる人には分かるという名前ですしね(笑)
今となっては簡単ですが、幼かった当時は気付かず、ミスリーディングに引っかかり白鳥刑事を結構疑っていました。塩沢さんの声がまた怪しい雰囲気を醸し出してますねぇ。(名声優だぁ…)

犯人の動機の設定も巧いと思う。
人から理解されない芸術家らしい動機が、コイツは普通じゃないって匂いを生み出してる。カリオストロ伯爵やレクター博士などを演じた石田太郎さんが演じているのが、更に良い味出してるねぇ。

あと、やっぱり序盤から張ってあった伏線が繋がるラストが素晴らしい。

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壁一枚を挟んだ二人の会話は名シーンすぎる・・・・・・
どちらの色のコードを切るのか迷うシーンでモノクロになる演出もNICE!
そして映画を締めくくる蘭の台詞が最高。EDへの入り方も素敵♪

コナンはリアルさとハッタリの混じり具合が程よいなぁと思う。
阿笠博士の発明品は今見るとぶっ飛んでるなぁと笑えるけど、トリック絡みの設定はリアルさがあって合理的だったりする。その具合が年齢が高くなっても楽しめる要素の一つかも。

何度も見てるのに面白かった。
1作目にして、この完成度っていうのは凄い。1本の映画として完成されてる!

お次は『14番目の標的』を見るとします。

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