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『ターミネーター4』を見に行ってきた。
Terminator-Salvation

ターミネーター4を先行公開で見てきました。ネタバレはナシで感想を書こうと思います。

・ド派手なアクション
いやぁ?すごかったぁ?
今回の舞台は審判の日以降の未来の世界なので、色んなターミネーターが登場します。
トランスフォーマーみたいなデカい奴が、出たときにゃビビった。

T2でT-1000の描写に衝撃を受けたのはいつだったろうか。。。
あれから何年も経って、技術は進歩し、映像表現の幅も進歩してるというのを実感した。
今のCGっていうのはホント凄いですね(汗)

・音楽が物足りない
定番のダダンダンダダンはもちろん流れています。
今回、スコアを担当した作曲家はダニー・エルフマン。
名前を聞けばティム・バートン作品の画が頭の中に浮かんでくるなぁ。

良い曲書く人なんですが、正直T4では物足りない。あまり印象に残る曲がなかった。
それにエンドロールのラストはダダンダンダダンで締めて欲しかったなぁ・・・

・ストーリーが・・・
米国で酷評されている理由が分かりました(苦笑)
人間とスカイネットのドンパチがてんこ盛りで、アクション映画としては一級品。
そういう意味では実にサマームービーらしいんだけど、アクション要素に傾きすぎたのか、
キャラクターの心理描写がおざなりにされていると思う。
特にジョン・コナーとカイル・リースという重要キャラはもっと深く描いて欲しかった。
ケイトが空気だったのもどうかねぇ・・・

あとあんまり怖くなかった。
自分の年齢が上がったというのもあるけど、T1とT2の時のような、追い詰められていく恐怖感みたいなのは皆無。割とあっさりターミネーターを倒していくから困る。

・ターミネーターとしてはどうか?

ターミネーターの定義ってなんだろう。
僕はシュワちゃんとキャメロンの存在こそがターミネーターである定義だと思う。
だから、T3でキャメロンが監督じゃないのが嫌だったし、T2で終わらせとけば・・・と今でも思ってる。
T3公開時に激怒した一人ですよ(苦笑)

あれからドラマ版も作られたりした。そこそこ面白かった。
でも、やっぱり寂しさというか、ターミネーターとしての物足りなさを感じるね。T4も然り。

CGで描かれたシュワちゃん=T-800がT4に出るとメディアで騒がれてる。
終盤の戦闘で確かに登場するんだが、T-800がダダンダンダダンというメロディと共に登場するシーンは、絶対心拍数が上昇する。めっちゃ興奮したんだ。同時に、やっぱターミネーターってシュワちゃんがいないとダメなのかもと思ったね。

・次回作はどうなる・・・!?
マックGが再びメガホンを握り制作されることが発表されているT5。
しかしT4が金かけた割りにヒットせず、ファンにはキレられられてる現状、今後は定かではないようです。
所詮チャーリーズ・エンジェルしか撮れないとマックGはボロクソに批判されてるようだ。

どうなるんだターミネーターシリーズ・・・とりあえず僕はキャメロンの新作が楽しみです。

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200906101712
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