スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」感想 その3
感想その3です。しかし映画館は混んでたなぁ。事前にネットで座席予約して正解だった。

感想その1:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-555.html
感想その2:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-556.html
感想その3:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-557.html
感想その4:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-558.html
感想総括:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-559.html
序のラストに登場した月面の発掘現場?
ゲンドウと冬月がそこで見たのはエヴァ6号機
カヲル君はズボン履いてたね。いつまでも裸ではいられないかw

「お父さん」発言って、シンジのお父さんって意味合いだよね?
カヲルの父親ってわけじゃねーよな。

エヴァの修理風景って初公開?
あの真っ白い空間が未来的でカッコよすぎ。
ネルフ本部の様々な施設が見れるのは新劇場版ならでは。

加持さんの畑の規模が広くなってた件。これが劇場クオリティ・・・
「葛城を守ってやってくれ…」
あんまりフラグ立てないでよ加持さん・・・
ラウンジでミサトが顔を赤らめるシーンとか、二人で飲んでるシーンを見ると、
今回、加持さんには死んで欲しくないと改めて思うわ(´Д⊂ヽ
電話中のミサトの体を見る加持さんの目線は細かい演出で面白かったですw

マリが空中から降下してくる。これまた想定外な展開w
「君、オモシロイね」イヤイヤあなたのほうが面白いっすよw
しかし謎の多い女の子だ。あまり他のキャラと接しないし。

より人間らしくなっていくレイ。
ここらへんはTV版と全然違うね。
シンジとゲンドウをくっつけようとするとは、なんて優しい子・・・
今回はレイとアスカのシンジへの好意がやけに目立っていたと思う。
エレベーターでの絆創膏の対比とか良かったよなぁ。

アイス棒のハズレは見事なるミスリード誘発の罠!
TV版を見たことがある人はあのシーンに怯えるよなぁ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
観客の7、8割はトウジに再び悲劇が起こると思ったでしょう。

だがそういう意味のハズレではなく、
3号機パイロットはトウジじゃないよという意味合いでのハズレ。騙されたw

そして3号機パイロットはアスカ…これは予想できなった。
マリの存在よりも、これこそが"破"を象徴していると思うわ。
アスカ=2号機という定着した固定概念を見事にを破壊してる。
エヴァでありエヴァないのが新劇場版っていうのを痛感したね。

ここらへんの衝撃はTV版を見たことがある人にしか分からないよ。
旧作ファンのみが味わえる感覚いわば特権。

この世には面白いことがいっぱいあるから楽しみなさいとアスカに諭すミサト。
あのシーンがやけに印象に残ってる。ポジティブというか、希望に溢れた会話で、
新劇場版は鬱々しい終わり方にはならないと言われているような気がした。
だがその後、3号機が使徒化するのが分かっているから不安な気分。

さぁこっからはアスカがどうなるか気になり始める!
トウジはTV版では生きていたけど漫画では死んでるし、庵野ならアスカ殺しもやりかねん!w
しかし酷い。。。見えすぎプラグスーツとかエロ狙いのシーン後にこんな残酷な展開・・・

シンジが自分の意思でアスカを助けることを期待したけど・・・orz

そして・・・ダミーシステム発動・・・「い?つまでも?絶えることなく?友達でいよう」
ぎゃあああああ!!
庵野の手に掛かればフォークソングも狂気に溢れてしまうのか・・・
ここで「今日の日はさようなら」を使うセンスは見事。怖かった。

ヤバイ・・・ヤバイ・・・死んでしまうん?不安で溢れた頭の中。
そして初号機の口にエントリープラグが!
その瞬間、全身に戦慄が走った。
グシャ!!僕は腰が抜けてしまった。。。


大げさに書いてるけど、ホントこんな感じだったわ。こういう感覚になるアニメもそうない。
序でラミエルが変形した時、映画館の空気が変わったのを感じた。
破ではこのシーンがそうだった。場内に沈黙が澄み渡っていた。

アスカファンの人は尋常ではいられなかったと思う。心中お察しします・・・


アスカは残念なことになったが、トウジは無事で良かった。妹も登場したし。
しかし改めて考えると巧い。
予告にトウジが映るカットを入れたりして、「またトウジの身に悲劇が」と思わせておいて、
実際はアスカだものなぁ。徹底した公開前の情報制限も効果的をだったといえるね。

続きます。

感想その1:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-555.html
感想その2:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-556.html
感想その3:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-557.html
感想その4:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-558.html
感想総括:http://lhkblg.blog120.fc2.com/blog-entry-559.html

ブログランキング・にほんブログ村へ
別窓 | アニメの話題 | コメント:0
200906280139
<<「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」感想 その4 | Lounge ”Himajin” Killer | 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」感想 その2>>
この記事のコメント
COMMENT
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| Lounge ”Himajin” Killer |
copyright © 2006 Lounge ”Himajin” Killer all rights reserved. template by [ALT -DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。