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化物語 第1話「ひたぎクラブ其の壹」感想
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期待している今期アニメ2本の内の一つ。もう片方は絶望三期なので、どちらもシャフトですね。

原作は最近読み始めたばかりです。

西尾維新ファンの友人からの強い薦めがあって、本屋で手に取りました。僕にとっては初の西尾作品。
未だに「まよいマイマイ」までしか読んでないので、原作既読者の目線からアニメを見るには未熟すぎるな。

この作品の肝といえば、やはりユーモラスに溢れた言葉遊び。
文章を読んでいるからこその面白さ、テンポを映像化、音声化するのは難しい。

登場人物の台詞は取捨選択されていましたが、
要所要所を押さえてはいるので、作品の雰囲気をしっかり伝えられていたと思います。
新房作品の演出もあって人を選ぶ作品になるだろうなぁという予感はありますね。

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冒頭のパンチラは原作をちょこっとしか読んでない僕にとって、いつの時系列のエピソードなのか、把握しかねました。そのうち分かるのかな?しかし初っ端からパンチラとはやらしい。

カッターとホッチキスを口に挿入されるシーンの緊張感はもっとあっても良かったかも。
原作を読んでいるとき、この状況を想像すると結構怖かったので。
ただ、このご時勢じゃ色々やりすぎるとマズイので、過激すぎるのは禁物かなぁ。

特筆すべきはやはりビジュアルだろうか。
ぱにぽにの時から、新房作品の映像に惹かれ続けている僕としては、賞賛したいです。
獄・絶望、まりほりと続いて劇団イヌカレーが起用されていたのは嬉しい。
この映像美は見続ける気力を与えてくれる出来でした。
音楽担当が神前さんだということも要チェックですね。

ということで次回も視聴です。

Blu-rayが発売されるということで、アニプレックスがようやく本気だしてきましたね。
ただ、9月はプラネテスにDTBと発売ラッシュが続いて買えるか分からないよ(´Д⊂ヽ

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200907041935
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