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化物語 第3話「まよいマイマイ 其の壹」感想
ちょうど原作の「まよいマイマイ」を読み終えたばかり。
シャフトはどのように映像化してくるのか。胸を躍らせての視聴でした。

bakemonogatari-3-1

母の日の日曜日に公園で一人佇む阿良々木。しかし随分と近代的な公園に見える。
イメージしていたのはよくあるタイプの公園だったので、これまた面白いことしてくるなぁと感じた。
前回の私服姿とはまた雰囲気の異なる戦場ヶ原が素敵。ポニーテールも似合ってる。
戦場ヶ原の胸部のアップが多く、強調されていたのは気になった。
阿良々木クンの目線なのだろう。眼に映っているカットもあったし。ウ?ン青少年って感じ(笑)

それにしても戦場ヶ原の阿良々木を弄ぶ言動や態度が面白い!醍醐味の一つですなぁ。

bakemonogatari-3-2

迷子の小学生、八九寺真宵に話しかける阿良々木。
「別に僕はおまえに危害を加えたりしないよぉ」「僕くらい人畜無害な奴なんて一人もいないんだぜぇ」
アプローチが変態チックでワロタ。いい歳して小学生とガチ喧嘩の挙句、勝利の余韻に(  ゚∀゚)アッハッハッハッハ!!
なんと憐れな青少年であろうか(笑)
「蝸牛の迷子です」果たしてこの言葉の意味は。次回に続く。

さて、1話だけなら分かりずらい作品でしたが、2話そして今回の3話で方向性が見えて、キャッチーな感じになってきたかな。ほとんど公園での会話だけで話が進んでいたのだけど、演出や画、それに声優さんの演技も相まってまったく飽きずに楽しめました。

最近、原作を読み進めているのですが、アニメ化という形によって明確なヴィジュアルイメージを提示されたので、読んで頭の中で光景を思い浮かべるのが楽になった気がしますね。

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