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「龍馬伝」に「三菱」がブーイング
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20100120-01/1.htm

この記事の信憑性はどうだか知らんが、ホントだとしたら三菱関係者は・・・

香川照之演じる岩崎弥太郎は龍馬伝で1番魅力あるキャラクターだと思う。
もはや主役を食ってる勢いだものなぁ。
香川&蟹江はパンチが強すぎて1話から坂本家より岩崎家に目がいっちゃったもの。

一視聴者としてはあの汚い男がどう成り上がっていくかが楽しみ。

龍馬伝によって三菱=弥太郎のイメージが浸透するし、
リコール続きで不信を買った三菱にとっては良い影響になると思うんだけどなぁ。

ところで龍馬伝だけど、ネットでは賛否両論って感じ。
今まで色んな大河ドラマを観てきたけど、私は全然アリだな。

このドラマは脚本家の手がけてきた分野、力量を理解したうえで見ればいいと思う。
つまり時代劇として見るなってこと。エンタメ作品と見ればいい。
ハリウッドでいえば大味なサマームービーって感じ?

脚本に新鮮味はないけども、「これこそが大河ドラマ」的な凝り固まった概念をぶち壊しにかかった演出は面白いと思う。
かくいう私もハゲタカで大友ファンになった一人でね(とはいえ白州は好かんかった)。

従来の大河ってカッチリした撮影だった。
画面の動きがあんまりなければ、映画のような物量もない。
臨場感じゃなくてスタジオ撮影感が強くてどうもチープ。

それに比べて龍馬伝や坂の上の雲は画面に躍動感があるし、プログレッシブカメラのおかげでスタジオ撮影感が薄れてる。
「色弄りすぎ」「暗すぎ」という意見もあるけれど、ただ撮ってるだけって感じの民法ドラマよりもいいでしょ。
影のある映像は良いものです。なんか映画的。

撮影もこだわっていれば美術もこだわっている。
土佐だけであの出来だから、江戸や長崎はパネェだろうな・・・ゴクリ

映像からチープさを感じさせない大河ドラマは初めて。これだけでも賞賛に値する。

いつまでも同じような作りでいても仕方がない。
大河ドラマを進化させるためにも、今年の挑戦は必要だと思う。

それにしても近年は軟派な作品が続いてるよなぁ(篤姫?天地人?龍馬伝)。
硬派な作品ってウケが悪いのだから今の日本って変だよねぇ。

解り易さも大事だけど、解り易いだけの作品なんて何がいいのだろうか。

とにかく龍馬伝には今のスタイルをしっかり一年間貫いて欲しいと思う。

予算なくならないかな・・・心配・・・

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201001210031
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