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龍馬伝 第4回「江戸の鬼小町」感想
江戸編、実に面白い。

貫地谷しほりといえば風林火山のみつが思い浮かぶ。
あれはイイ役どころだったし、イイ演技をしていました。今回も佐那を好演してますね!

同じく風林火山で今川義元を演じていた谷原章介の桂小五郎も魅力的。福田ドラマに欠かせない渡辺いっけい、威厳たっぷりさすがベテランの里見浩太朗と役者が揃ってきて面白くなってきたぞぉ。

ピエール瀧が何気に演技が上手いのには驚いた(笑)

武市さんは時々暗い表情を見せるのが、この先を暗示していてよい。
彼の代わり様を大森南朋がどう演じるかが楽しみで仕方がない。

弥太郎は相変わらず強烈。「夜明けじゃぁぁぁ」って(笑) 1番好きなキャラだわ。

龍馬はねぇ、奴がモテるのがようわかったわ。
実際、ちゃんと気遣いのできる人だったらしいのね。
ってか福山雅治に笑顔を褒められたらそら惚れるわ(笑)

しかし、いきなり佐那にフルボッコにされたのは笑った笑った。

それにしてもこのドラマは美術がすごい。
江戸の町並みがよく再現されとった。
人もたくさんいたし、安っぽさを感じさせない作りなのが非常に好感を持てる。

道場のシーンもさぁ、天地人の戦よりも迫力があるんだから可笑しい話ですよ。
去年はなんだったのか・・・役者はよかったのにね。

さてさて黒船がやってきたわけです。
出現したシーンで宇宙戦争のトライポッドみたいな音をあげてたな(笑)
龍馬は異国の船を目の当たりにして、何を思うのでしょうかね。

次回はレンズ職人の加藤さん・・・じゃなくて吉田東洋が出るから楽しみだ。

やっぱり大友演出、好きです。
別窓 | ドラマの話題 | コメント:0
201001252004
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